2014
12.30
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若者の年賀状離れ!?人生が幸せな人は年賀状を出すけど、何もない人は出さない傾向に

コラム

年賀状を出す人が減っているようです。

「年賀状は出さない」という人の割合は、年々、増加傾向にありますが、20代の男女では2人に1人が年賀状を出していないことが分かりました。

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20代では、10年前に28.3%だった割合が49.4%と大幅に増加。ほぼ2人に1人が「年賀状を出してない」という結果になりました。また、100枚を超える年賀状を出す人の割合も10年前と比べ、30代、60代で大幅に減少し、1人あたりの枚数も大きく減っていることが分かりました。

 一方で、「年賀状はメールで済ませる」という人の割合は、調査を始めた2006年以降、20代男女で20%前後、全体でも8%前後で推移していることから、年賀はがきがメールにとって替わられたわけではなく、「年賀状を出す」という習慣そのものが薄れつつあるようです。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2382183.html

自分の住んでいる地域にもよると思いますが格差社会というように正社員、非正規、日雇いなど、収入の格差があります。

そういった差から、同窓会も行われず、年賀状も年々やる人も減っています。

結婚して子供の成長がある人、収入があり幸せな生活がある人は年賀状を出します。いっぱい出すような人は自分は成功していて幸せだからそれをアピールしたいという人という傾向が強いです。

 

離婚したり、生活がうまく行っていない人は年賀状を出すことをやめてしまいますからそこから年賀状を双方で出すという習慣もなくなっていきます。

結局のところ、人生い満足している人が年々減っているという状態であると言えそうです。これは年賀状の価格が消費税増税で52円になったからという理由でもありません。

 

特に地方では雇用、結婚、跡継ぎなどかなりの深刻さがあります。

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