2014
11.05
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若者の◯◯離れと言いますが本当に欲しいものがないのかと言われると、物が溢れているし特に急いで欲しいとも思わない

コラム

欲しいものあるか?と聞かれると、特に無い。という感じです。

これは世界的に蔓延している感覚のようで物が売れないと言われています。

 

「欲しいものある?」と聞かれた時、皆様はなにか明確なものがあるだろうか?
多い回答は「家」とか、「自動車」、「カバン」や「服」という人も多い。もうちょっと即物的な人は「お金」、忙しい人だと「時間」なんていうちょっと気取った回答もある。
でも、最近の若者に特に多い回答は、「特に欲しい物なんかない」だ。

http://www.huffingtonpost.jp/yuuya-adachi/young-men-criticize_b_6089360.html

高いお金を出さなくても機能だけ重視するならいくらでも安価な商品があります。工業化と競争が進み、わざわざ高額なお金を出す理由はブランドしかありません。

iPhoneなどもiPhone4S時代がピークで、いまは特に新製品でも欲しい気が昔ほどありません。あれがほしいとか新作を待ち遠しいということもなく、ウィンドショッピングをすることもありません。

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カーシェアリングが安いといいますがそれ位以上に電車やバス、自転車で十分という気になります。

お金を使わない以前に忙しく、毎日、毎日、こなしているとお金を使わずに1ヶ月があっという間に過ぎていきます。忙しくてやる暇もないため、物を欲しがりません。休憩や睡眠、単にベッドに横になる時間で十分です。

 

家はローンありませんし、自家用車も必要性を感じません。カッコイイクルマがほしいとも思いません。

鞄は1個あれば5年でも使います。そこそこの品質で十分です。

 

服はユニクロかH&Mのセールで十分。

食べ物や雑貨などはディスカウントストアで十分です。これで増税や家族が増えても特に支出は増えていません。むしろ、独身の若い時のほうがお金を使っていました。

最近では飲み歩く人も少なく、2次会なんてやる人は少ないですし、終電を逃さないように帰る人が多いです。平日はそそくさと自宅へ帰る人が昔よりも増えています。

全体的に小さくまとまっているなぁと自分でも感じていますが普通が一番という感じもあり、急がず、焦らず、人生生きる感じです。

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