自宅学習でも問題集をサピックスなみに買おうと思うと結構な金額が掛かります

コラム

いま日本株を買うには割高といえる状態なので配当狙いの購入も見送り、外国への投資も円安なので見送り、国内の債券も低税率で見送り、唯一学資保険を一括納金で利率を1.7%くらい稼いでいます

。非課税になる範囲で出来るだけ多くやっているので利子だけでも250万円くらいになります。ただ、これはこれで子どもの学費で使用する金額になると思います。

習い事は床屋に行く自分の散髪代をカットして、セルフカットすることで捻出し、水泳と武道を習わせています。学習は自宅学習です。

小学校1年生ですが中学受験のドリルは20冊以上購入し、コピーして使用しています。兄弟がいるので使い回しをしようと考えています。このコピー代もセブンイレブンでA3を10円で印刷していますが毎週だと結構な金額になります。もったいないのでミニストップやダイソーでB4サイズ5円の印刷に変えます。

漢字ドリルはダイソーやセリアでも3年生までは100円で売っているので何冊も繰り返し使うには安くて良かったのですが高学年になると市販ドリルじゃないとないところがネックです。

何だかんだで市販ドリルも毎年、かなりの量を購入しますし、通信教育のZ会も中学受験コースをヤフオクで購入したりしています。四谷大塚で販売している教材の予習シリーズも良く出来ています。意外に超絶難関私立中学以外は市販ドリルや通信教育の教材を自宅学習で徹底しても偏差値60~65くらいは狙えるのではないかと思います。

それ以上になると自宅学習で到底、厳しいのではないかと思います。偏差値60以上になると難問が増えますし、65以上は自宅学習では圧倒的に分析する情報量が少ないです。それに塾では市販では考えられない量の勉強をさせます。サピックスを見ると良問ですがそれが四谷大塚よりもすぐれているかというと微妙です。圧倒的な問題量がサピックスの強みです。問題の量を処理するのだけでも圧倒的に違います。

サピックスを見習って自宅学習では中学受験を意識して市販ドリルを大量に購入して色々あの手この手で勉強をします。低学年は読解と基本的な論理的な国語を大量にやりつつ、図書館本を読みます。算数は計算や文章問題はすぐに出来るようになるので算数パズルをサピックスで出しているのでこれをいっぱいやっています。点描写なども低学年でやるには空間図形を意識してやらせています。

それでも1年生の自宅学習は年間で4万円は掛かっています。自宅学習なので安価に済ませるというわけでもなく、大量にハイレベルやトップクラスなど色々やるために購入しています。2年生は試算すると3万円くらいで済みそうです。

市販ドリルをコピーして使用していると兄弟で使用できるので塾に行かせるよりもその点では安価です。

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