2014
10.17
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自分を守りたいなら人助けするな!そういう時代が来るような出来事が頻発化してきました

コラム

AEDで人助けをしようと女性の服を切り、直接、肌にAEDを正しく接触させ電気ショックを行い蘇生をした男性が痴漢容疑で逮捕されそうになりました。

昨日は、重い荷物に困っている老婆に荷物を持ちましょうと上まで運んであげたら、いきなり老婆が走りだし、あの人は泥棒です。捕まえてくださいという話がありました。

 

子供が道に迷っていたら、声をかけたら逮捕されそうになったとか色々ありました。

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人助けというのは、見返りを得ないでやるものですがやって何かが貰えるわけではなく、逆にこの様なリスクが有るわけです。

いま日本人は中国人を見て、電車で心臓発作を起こし、倒れている人がいても見て見ぬふりで車両を降りる中国人を非道だといいますが、人助けにたかる悪人も多いわけです。触らぬ限りたたりなしと見て見ぬふりこそ自己防衛と言える状態です。

日本もそのうち、中国のように人助けをしないのが当たり前もしくはもっと減ると思います。

 

人助けをしても面倒くさいAED蘇生なら、見て見ぬふりする人も増えるでしょう。操作も面倒ですし、そのうちしなければ助かったのを無駄にAEDしたと言われかねません。

 

こういう状態を都会の駅でよく見かけます。

気持ち悪そうにうずくまっている人もホームレスのように横たわっている人にも別に駅員は大丈夫ですか?と駆け寄ったりはしません。自分から助けを求めなければ近寄りもしません。

いま駅員に対しての暴力事件は年々増加しており、問題化しています。駅員ですら触らぬ限りたたりなしと気分が悪くてうずくまっているのか薬をやっているのかわからない状態なわけです。相当怪しい時は、警察を呼ぶのが一番安全です。

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