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老後破産!孤独老人は体力的にも精神的にも貯金も厳しい。貯金で安泰した老後は嘘

コラム

私の記事で何度か孤独死とか、独身の老後は精神的にも金銭的にも辛すぎる地獄だという内容を何度か書いてきましたが9月28日に放送されたNHKスペシャルの内容は、まさに貯金は無力。孤独は悲惨であると言うことがリアルに描写されていました。

現代ビジネス 賢者の知恵

——長生きなんか、するんじゃなかった

人生の最期を悲惨な状態で迎える人がいま急増している。なぜ、どのようにして人は破産してしまうのか。厳しい老後破産の現実はあなたも無関係ではない。

「なんでこんなつらい思いをしてまで、長生きしなきゃいけないんでしょうか」

着古したジャージに身を包んだ香川庄治さん(仮名/71歳)は、嗄れた声を絞り出し、こうつぶやく。6年前に妻を亡くしてから、神奈川県の自宅でひとり「亡骸」のような日々を送っているという。

大学を出て、食品メーカーに38年間勤務し、60歳で退職。一人息子は同居している。定年後は、妻と穏やかな老後を送ろう—そう思っていた。当時の貯金は、退職金もあわせて約3200万円。だが現在、貯金は底をついている。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40603

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NHKスペシャルのこの放送は、見逃したぁ!!!

再放送してくれないかなぁ・・・。まぁ老後破産って当然なんですけどね。年金だけでは国民年金では少なすぎますし、6万円程度では生活費にはなりません。不足します。それに生活保護と異なり、税金も掛かりますし、医療費も交通費も掛かります。

それだけ生活保護は保護されているのです。

 

自分で老後の貯金をするのは無力です。5000万円あっても足りません。

それに友達もいなく、肉親である両親もいません。妻も子供もいなければ、1日孤独で過ごさないといけません。それが何年も続くと、ボケと孤独で精神状態は若い時に想像できるようなレベルではないくらい悪化します。

 

身体も思うように動きません。

いま現役世代の人は、楽しい老後というイメージで将来不安から貯金をしたりします。それでリタイアした生活をイメージし、旅行などといいますが、現実はそんなに甘くありませんし、若い時のような身体ではないのです。

何もかも思っているようには行かない状態になります。非常に厳しい現実な点を現代ビジネス賢者知恵で書かれていますね。

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