2013
12.24
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老人ホーム前に偽物のバス停を設置したところ、痴呆老人が集中し、行方不明防止に貢献

コラム

ドイツの老人ホームで老人ホーム前に痴呆老人用に偽物のバス停を設置したところ、痴呆老人が何処かへ徘徊して歩くことが減り、ニセのバス停でバスを待つことに成功したと報道した。

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これで徘徊する老人をニセのバス停に集中させ、それ以上、どこかへ歩いて行かないように防止する効果があるという。

高齢化して、痴呆や徘徊になることは多い。自分の両親も老化すれば決して、ならないとは言えない。自分だって痴呆や徘徊をするかもしれない。そういう日が来るかもしれないとビクビクして生きるよりもいまを質素でもたのしんでいきたいものである。

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