2014
11.21
スクリーンショット 2014-11-21 6.11.45.png

羽衣文具株式会社チョークで超有名。しかし、廃業になることが分かりました

コラム

学校のチョークで有名な羽衣文具株式会社が廃業です。

理由は後継者不足と少子化です。この羽衣文具株式会社のチョークの品質は有名でかなりのシェアがあるはずですし、学校に納品しているのですが少子化の影響があるんですね。

スクリーンショット 2014 11 21 6 11 45

廃業のご案内

日頃は弊社製品をご愛顧頂き、厚くお礼申し上げます。 
さて、弊社では平成27年3月末日をもちまして廃業いたすこととなりました。昭和7年先々代の渡部四郎が日本チョーク製造所設立し白墨の製造を始めました。その後戦災で工場が全焼しました。昭和22年に先代の渡部隆三が現在の羽衣文具(株)を設立しました。創業以来80年あまり「手につかない被膜つきチョーク」のポリチョーク、フルタッチチョーク、レインチョーク、蛍光チョークなどチョークを専門に製造して参りましたが、少子化と教育環境の変化による需要の減少、後継者不在に加え私の体調不良により、やむなく廃業を決心いたしました。皆様方には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 
皆様の長年にわたるご愛顧に心から感謝申し上げます。 
まずは、廃業のご挨拶を申し上げます。

  平成26年10月

                        羽衣文具株式会社 
                         代表取締役   渡 部 隆 康

     - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

廃業のスケジュール等のご案内

 1.生産終了  平成27年2月20日

 2.販売終了  平成27年3月20日

 3.年間契約などによる年度末のご注文について 
   出来るだけ対応いたしたいと思いますが、年度末は、製品によっては欠品する可能性があります。 
   早めにご注文いただきますようお願いいたします。
   出荷出来ない場合は、ご容赦いただきますようお願いいたします。

 4.炭酸カルシウムチョーク「フルタッチ」について 
   羽衣文具と(株)馬印の技術の融合により、新たな炭酸カルシウムチョークを
   (株)馬印の工場で生産し、(株)馬印より発売する予定です。 
   来年度はこのチョークに切り替えて頂ければ幸いです。  

 

学校もチョークをいつまで使っているんですかね。ホワイトボードでもいいんじゃない?って思いますし、トイレも和式じゃなくて洋式でもいいんじゃない?

そう思います。今の子供は私生活に和式トイレがないので学校で初めて体験するという子も多いんですよね。しかし、学校では和式トイレの使い方は絶対に指導しません。時代に合っていないんですよね。自宅も公共の場もショッピングモールだろうが洋式が必ずありますからね。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。