2014
06.03
スクリーンショット 2014-06-03 10.35.26.png

経口補給水OS-1を自作する方法:高熱、下痢、嘔吐で脱水症状が激しい時はこの飲料が効果的

コラム

ものすごく高熱が出ているとか、下痢、嘔吐などで急激な脱水症状となっている場合は、すみやかに水分補給をする必要があります。

この時に点滴と同様の効果がある大塚製薬のOS-1が有効であると前回、記事に書いたのですが・・・。

 

これ意外に自作が簡単にできます。

店頭で購入すると1本200円します。高いので簡単に作れますから自作でも十分な気がします。

スクリーンショット 2014 06 03 10 35 26

OS-1を自作する

1リットルの場合

砂糖40g(上白糖大さじ4と1/2)

食塩3g(小さじ1/2)

を溶かします。500mlで作る場合はこの半分です。

実際、高熱で水分補給が必要なときに自作して飲んでいました。甘い感じはありますがポカリスエットやアクエリアスの比ではないです。スポーツ飲料のほうがかなり甘いです。

塩も思ったほど入れていないのですが塩気を感じます。でも、脱水症状の時はゴクゴク飲めます。回復してくるとこの味がまずくて飲めないようです。

 

もともと経口補給水は発展途上国で点滴を頻繁にすることが出来ないため、ユニセフが配布しているもののようです。

なので安価で簡単に作ることは可能です。

 

砂糖を大さじ3杯入れると、多いのではないかと思うのですが炭酸飲料などはもっと入っているわけですから、清涼飲料水は凄まじい糖分です。

実際、発熱時にポカリスエットを飲むとしてもまるまる飲んでしまうと糖分のとりすぎになってしまうので3倍位に水で薄めて飲んだほうがいいと言われています。

 

経口補給水は簡単に作れるため、高熱時はこれを思い出して、脱水症状改善にお役立てください。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。