節約の限界。年金が少なすぎて将来が不安すぎる

コラム

節約を考えてももう限界。削れるところはあまりない状態です。

副業として収益を増やす方法を考えた方がいいのは間違いないです。

 

40代を超えてくると将来の先は打ち止めになり、将来不安や教育費、住宅ローンなどでカツカツになってくる人が多くいます。

晩婚化というか30台後半で出産する人も多く、そこから生活が急変し、お金がいつも足りない貯金なんてとんでもないという状態になるケースを良く見ます。

自分たちの世代は完全にそういうパターンです。

 

自分は若いときに資産を築いたので老後の逃げ切りくらいできるくらい収益はあり、子供の教育費のため趣味もなく仕事、仕事で疲れきった大人という感じでもありません。

なのでサラリーマンの愚痴を言い合う飲み会などはできるだけ参加しないようにしています。共感できる不満もなく、毎回同じ話で発展性がないからです。

 

お金をもっと貯める理由というのは何でしょうか?

住宅ローンを早く返済したい。マイカーローンを返済したいなど借金系の悩みは私にはありません。住宅ローンはなく家を2個持っていますし、車は持っていません。持たなくても問題なく生活できるところに住んでいます。

教育費は、子供2人で1500万円既に用意していますので特に心配がない状態です。それでも無借金で奨学金が借りられるなら、若いときの無駄遣いを防止するためワザと奨学金を借りようと考えています。

老後の資金だけでも1億円以上あります。でも不安です。1億円では生活できるのか?そもそも死ぬのにお金は使いたくないと思うのです。

こういう考えで30代を生きています。非常に面白くない。

 

夜のサラリーマンの酒飲みで貯金100万円もない人がいっぱいいて愚痴をいいます。貯金は300万円くらいと言う人もいます。それ以上の貯金は特に苦労もせず毎年私は貯めています。

同感はできません。株などもやめてしまってまったくやっていません。

図書館などに行くと雑誌の東洋経済や週刊ダイヤモンドを熱心に見て、メモして株式投資に役立てようと思う退職した老人をよく見かけます。ああはなりたくありません。

 

旨いものを食べ、歌舞伎、オペラ,宝塚、落語といった見世物を頻繁に食べに行き、旅行へも行っています。2つの家を毎月移動して2拠点を楽しんでいます。しかし、何年もこういう生活をしており、生活の変化がなくなってきました。年をとるとこういうものなのでしょうか。人生に変化もなく、気分も常に安定し、不安や怒り、悲しみなどもほとんどなく、経験と知恵で判断してしまいます。

若いときの暴走のような行動や悩みもありません。

 

今の悩みは体重が1.5キロ増えてしまい、減ったり増えたりを繰り返し1ヶ月経過してしまっていることです。ジムへ通い筋トレし、ウエスト周りも筋肉でしっかりと固定されるような身体に戻したいです。ぷよぷよしていたくありません。

なのでまた定期的にジムへ通うのです。イオンラウンジにも定期的に行きます。普段の生活はあまりお金を使いません。年金暮らしになるとこういうことなのかなと思ったりもします。

自分の時代は年金は5万円も厚生年金なのにもらえないのかなって思います。年金は世代で格差がありすぎです。本当に少ない。少なすぎる。老後の年金なんてまったく期待できない。それでも生活していかなければならない時代に生活をしなければいけないのがいまの30代、40代です。悲しいものです。

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