私服をシンプルにノームコアを目指したところ、誰も服に注目しないような地味なスタイルになった

コラム

H&Mのセールがもう殆ど終わりになってきた。よくもまぁあんなに在庫があったのに1週間程度で売り切ったものだと感心してしまうくらいの量を売り切った。

H&Mは2990円や3990円以上じゃないと品質は悪い。しかし、これくらいの価格が500円くらいになるとかなりお得である。定番の衣類をガッツりと購入した。

 

大人のメンズファッションで定番をそろえるとオフィスカジュアルのような格好になる。それはそれでいいのだが不快にもならず、交換もない。普通だ。というより普通すぎて洋服の存在感がない。単純に通勤で着ているスーツと同じ感覚である。白いワイシャツを着ている人を見かけてじっくりと見て、いい生地のワイシャツを着ているとわざわざ満員電車で見るだろうか?見ないだろう。

それと同じ状態になるのです。

ならば服にお金を掛けても殆どが自己満足の領域なのだろうか?そう思ってしまう。アップル創業者のスティーブジョブズのようにノームコアを貫き、服を意識せずに生活するようにしよう。服や食事、住居に頭や時間を使わないのならば何に時間を使えばいいのだろうか?ゲームばかりをやったり、動画ばかりを見ていても面白くもない。ネットだけで人生が終わるのもごめんだ。

そうなると動物と同じように次の子孫となる子供をしっかりと育てると言うことが最も優先すべき事なのだろうか?

今一度、時間の使い方を見直す必要がありそうです。

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