2014
08.04
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福島原発事故は安全でX線撮影の被曝リスクを言う違いは何だ?レントゲンでガン発生率は無駄に上昇しているのだが

コラム

世界の人々が癌になる理由として、レントゲン撮影が医療現場で普及していることが理由です。

レントゲンによる被曝で世界のがんは3%増えていると言われています。全世界でレントゲンによるX線撮影がなくなればがんの発生率は下がるのです。

 

第2時世界大戦中の原爆投下時の被曝

http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014080101001876.html

広島、長崎で1947年9月、米スタンフォード大のウィリアム・グルーリック教授(解剖学)が小学生ら約千人を対象に関節のエックス線撮影をしていたことが1日、米科学アカデミー・研究評議会(NAS・NRC)や米エネルギー省核実験公文書館が所蔵する文書で判明した。

 エックス線撮影は、治療の目的ではなく、原爆の放射線が子どもの成長に及ぼす影響を調べる研究の予備調査として実施された。実際の被ばく線量は不明だが、被爆児、比較対照群の被爆していない子を巻き込んだ「無用の被ばく」だった。

 

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こういう記事を最近ちらほら見ます。

医療現場で使うようなX線撮影のリスクを言っている内容です。こういった内容を目にすると、福島原発事故の影響が人体には問題ないとか、食べ物は安全、住んでも安全という基準はこのレントゲン撮影と比較し、何が安全なのかがまったく分からない点です。

 

ちなみに都庁の職員食堂は全面的に福島産の食材を使っています。

福島原発事故は、避難を拡大させれば、保証金の負担が増えるとか、ゴーストタウン化してしまうという理由もあるでしょうが、事実、政府はどちらを優先し、原発事故は安全と言っているかがさっぱりわからない点です。

 

最近では、原発事故の処理をしている作業員の年間被曝量の上限を変更しました。

そもそも安全性を確保し、労働させているかも分からないという話もあります。何が正しくて何が危険なのか、原発事故から3年経過していますが未だに納得が出来る回答が出ていない点が一番悪いところです。

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