社畜終わったぁぁぁぁ!!「残業代ゼロ」営業職にも 厚労省検討

コラム

ホワイトカラーエグゼンプションっていうのは専門職で年収1000万円以上という話でしたが、ここに来て営業職にも適用させようと言う話になってきました。

あらかじめ設定した時間だけ働いたとみなして賃金が支払われる裁量労働制について、厚生労働省が対象の一部営業職への拡大を検討していることが分かった。一月に始まる通常国会に労働基準法の改正案を提出する方針。

 安倍政権は労働分野での規制緩和を進めており、一定要件を満たす労働者を労働時間規制から除外する新制度の導入とともに、裁量労働制の対象業務の拡大を成長戦略に盛り込んでいた。

 ただ、労働組合は「制度を導入しながら、実際には裁量のない働き方をさせている企業も多い。長時間労働を助長しかねず、安易に対象を拡大するべきではない」と慎重な姿勢だ。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2015010902000127.html

 

営業はもともと残業が付かず、営業手当というパターンが多い日本ですが、これが理由で残業、残業でサービス残業が多い状態です。

これを合法化させるような法案になります。

 

もともとはヨーロッパの残業禁止のようなものになるのではないかと言われていましたがこれでは単純に労働基準法の改悪でしかありません。

絶対にやるというならば何故、企業に罰則を付けるようにしないのかが理解できません。

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