田舎暮らしはかなりのコミュニケーション力がないと孤立するよ

コラム

田舎って言うものは、結構閉鎖的であり、年寄りなんて言うものは知らない人が挨拶してもまず挨拶なんてしないものである。

理由はいくつかあるけど、新住民でよそ者なのかと言う警戒感がある。昔から、地場で何世代も住んでいた人とは大きく異なる。新しく引っ越してきても地域に溶け込める人と言うのは相当なコミュニケーション力があり、地域の清掃活動やゴミ出しもしっかりとして、何事も率先して、模範的なくらいやる人を受け入れるだろうがそうじゃなければ排除したい気持ちになるのが田舎だ。

よく田舎暮らしとかの本があるけれど、都会で疲れてコミュニケーション能力が低い人が田舎に行くと、その庭が自分の世界になって、夫婦だったら、夫婦だけの狭い空間で隔離された田舎暮らしをする事になる。人とのコミュニケーションなんてなにもない。

雑誌とかテレビは演出しているのだと思う。

これは別の見方をすると、ルームシェアで10人以上のリビングを備えている社宅的な賃貸を想像すると分かる。コミュニケーションが高い人はそこでグルに慣れるし、彼女だって出来るかもしれない。

でも、コミュニケーション力が弱いおっさんが一人そこに存在しても孤立するケースの方が多い。これと

田舎暮らしは何も変わらないと思う。

社宅とルームシェアの違いは男女が分けられているか、同一なのかという

違いだけだと思う。

田舎暮らしは、お金がかからないというのも嘘だ。

港区とかスーパーが限られてていて所得が高いターゲットを相手にしている

スーパーは高い。でも、ちょっと都心よりの郊外スーパーがある住宅地だとスーパーも多く、競争が激しいので価格も安かったりします。こういうところと比較すると田舎のスーパーは高いです。

田舎暮らしは何だかんだで逃げる場所でもなく、それなりにお金もかかるし、コミュニケーション力も必要です。

相当ボロボロの安い家を購入して、一人で安価に暮らしたい。田舎でも引きこもって、ネットくらいできれば問題ないというならば良い選択肢かもしれません。

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