2018
02.12
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田舎で子供と遊ぶ。都会暮らしをしているからこそ、田舎が楽しい

コラム

2拠点の生活をして「都会」と「田舎」を8:2くらいの割合で行き来しています。

両方の家に家族の衣類や下着を配置し、靴もそれぞれ配置しています。単純に普通の家庭の2倍は衣類を家族で持っている計算になります。私が個人的に保有するノートパソコンも3台あります。

スマホも複数持っていたりします。

 

都会と違って田舎ではアスファルトに覆われていないので土で汚れることが多いです。このため服も靴も分けて生活をしています。汚れてもいい生活をしています。

ただ、この格好で目黒とかに遊びに行くのも変なので都会は都会の格好をしています。単純に靴だけで比較すると都会はスポーツジムの室内で運動しているくらいあまり汚れたりしません。

田舎ではちょっと散歩に行っても靴だけではなくズボンも汚れていたりします。でも、こういう2拠点を行き来して生活していると楽しいです。

 

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日が出ている日中に子供と出かけて遊びます。

散歩をしていると動物の死骸がありました。まだ白骨化しているような状態ではないのですが子供にそういう生死というものが全くない都会の生活では駄目なので普通に死骸があっても「そこに死骸があるけど、怖くないの?」とか聞きます。驚いたことにゲームのバイオハザードなどで慣れているのかそういった物には恐怖を感じません。

蔓植物があると、蔓を「思いっきり引っ張ってみろ」と体験させたりもしています。想像以上に蔓が丈夫であることが分かります。尻餅をついておしりが泥で汚れても大丈夫です。服は十分あるし、洗濯すればいいだけです。

池の方へ行くと鴨が50羽くらいいました。「鴨が見えるか?あの中にもリーダー鴨がいる。いま人が近くにいるから警戒した声を出して仲間に知らせているんだ」、「葉っぱの大きい物で羽ばたいているみたいに音を出してみろ」

鴨が8羽くらいリーダーの飛行にあわせて飛んでいきます。

「他の鴨は飛ばないだろ。鴨にもチームがある。それぞれ別行動していることが分かるだろう」葉っぱや棒きれ、竹などで葉っぱをたたいたり、つついたりすることも自由に出来ます。こういうことは都会では出来ません。

こういったことでも色々と学んで欲しい物です。

 

スターバックスのドリップコーヒーなどを飲んで、和菓子を食べます。今日は最中です。

食事は、苦み、酸味、甘み、辛みなど、様々な組み合わせで舌を堪能させます。美食というのは人を幸せにします。

 

歩いてばかりいると夜には疲れてしまうのでそこそこで帰り、ゲームをしたりします。ゲームは禁止せず、ある程度自由に任天堂のゲームをやらせています。自分もその時間はAmazonプライムビデオやナスネでお出かけ転送した動画を見ます。こういうゲームや動画を見ていると普段と何も変わらない生活ですが少しは必要です。

 

遊んで休憩をした後は勉強です。

子供の問題集を一緒に勉強します。しっかりと勉強を見た後、お昼ご飯を食べます。いつも午前中を充実させ、午後はそんなに詰め込んでいません。冬は15時くらいになると気温がだいぶ下がってきますし、日も暮れてきます。子供を連れてそんな状態でうろうろするよりも早い時間に風呂にでも入ってソファーで何となくごろごろしていた方がいいです。

その前に筋トレとストレッチを定期的に行います。そうしないと柔軟に身体を動かせなくなります。段々と歳をとると自分の身体のメンテナンスには気を遣います。

 

現代人でぼーっと瞑想とはいいませんがぼーっとする時間を社会人になっても持てるというのは贅沢なことだと思います。忙しく常に何かをToDo管理し、常にタスク処理をしていると柔軟な発想が生まれません。

ぼーっとすることが大切です。人生成功させるにはぼーっとして人とは違う視点で物事を深く考え、チャンスの時には即決断で行動できるかが最も重要です。

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