2014
11.06
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猪瀬元都知事がスタートさせた深夜路面バスが赤字で終了したわけですが利用者が居ないのは当然な訳です

コラム

猪瀬前東京都知事がスタートさせた深夜バスは破綻しました。10月末で打ち切りとなったわけです。

これは深夜の高速バスではなく路線を走るバスで東京都なので深夜も稼働させれば便利だろうという発想からスタートしました。

しかし、利用者は圧倒的に少なく、赤字が続いていました。

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深夜はすぐに乗って移動したタクシー利用者が多く、バスの時間を待って利用すると言う人は少ないわけです。

 

最近の深夜を見ても深夜利用人口は昼間にバスを利用している人と大きく異なることが分かります。酔っぱらいなど様々です。

都会といえども一部の地域意外は夜になると人通りが減るというのが分かります。昔ほど景気がいいわけではないので無駄に夜までフラフラしている人は減ったわけです。

人口的には深夜タクシー利用者のような人が逆に夜も遊んだり飲んだりしているわけです。完全にターゲットを見誤ったわけです。

 

一般庶民の感覚があれば、深夜路面バスが成立しないことはすぐに分かることですが前東京都知事の猪瀬氏は、GOサインを出してしまったわけです。

都内主要な大型店のユニクロも22時で閉店しますし、ヨドバシカメラ、ビックカメラも21時で終了です。

 

ヤマダ電機は朝のスタートが遅く、逆に22時まで営業しています。

酒を飲まずに都内に仕事以外でいる人は精々22時がいいところでしょう。この時間を過ぎると平日の都内は急に閑散とします。繁華街へ行くような人以外は極端に減ってしまう傾向があります。

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