2014
08.06
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独身女性じゃダメなのか!?年収もなく長くて苦しい老後地獄だと!!

コラム

独身女性の老後の記事を書くと、必ずアクセス数が伸びます。

やはり、独身一人での老後不安はいまかなり強いのではないでしょうか?

 

独身キャリアウーマンを待ち受ける長くて苦しい老後地獄への対処法とは?

 女性の老後は思っている以上に長い。今65歳の女性は2人に1人は90歳まで生き、4人に1人は95歳まで生きる。こうした現実をふまえて、独身キャリアウーマンが幸せな人生を送るための方法を探ってみた。

最低でも女性の2人に1人は90歳まで生きるのに3人に1人は何と貯蓄ゼロ!
 女性の余命ははどんどん伸びている。今50代の女性の半数は92歳まで生き、100歳以上も10万人を超えると見られている。つまり60歳まで働いたとしても、人生は35年も残っている可能性が高いのだ。それまでに35年分の生活費のメドを立てておく必要がある。独身女なら、自分だけで用意する必要があるのだ。

 しかし、現実は厳しい。国税庁の給与統計では女性の平均収入は35歳で頭打ち、公務員など一部を除けば歳を重ねるごとに収入がダウンする。しかも50代を過ぎると職や住まいの確保も難しくなるのが実態だ。問題は、厳しい現実にもかかわらず貯蓄や結婚を先送りしがちなこと。40代の独身女性の35%は貯金ゼロだ。

http://m.finance.yahoo.co.jp/news/detail/20140801-00057043-dzai-column

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いま私は、パラサイトシングルという言葉と婚活という言葉を作った山田教授の本を読んでいます。

 

最近の国立医学部は4割が女性なんですね。これは知りませんでした。

女性の職業として医者は、家庭と両立して仕事もできるし、出産で休職をしても簡単に再就職ができるからです。

 

年収600万以上を求める女性も多いんですね。

医者の3割以上は医者同士で結婚する時代です。男性も女性の年収がある方がいいという考えもあるようです。しかし、現実の女性はキャリアウーマンという言葉とは全然違う生活をしています。

年収300万以下でノンキャリアウーマンです。

 

一人で自立して生活できる女性は全体的に少ないです。ファミニズムの大御所おひとりさまの老後をかいた作者は教授の職業であり、収入が多いです。

この人の老後と一般女性の老後はまったく参考になりません。

 

結局のところ、年収はなく、将来不安があり、パラサイト出来る男性を求めているというのが強いというのが現代の傾向だと思います。

年収600万円という水準は多くの正社員男性で居ますが結婚をする20代でそこに到達している人は少ないでしょう。年収が上がりそうな男性と結婚するというのが現実的です。

 

年収600万円くらいになる頃には、それなりの男性はそれなりの綺麗な奥さんと結婚し、子供が居たり、住宅ローンも組んで新築や新車に乗っています。

今の年収というよりも若い年齢で年収が上がりそうな男性。そういうのは美人女性が大体、結婚していくような気がします。もちろん、例外もありますが女性は若くて美人のほうが徳です。

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