2013
09.15
PHM16_0027

独身人生は両親が死んでから本当の天涯孤独の人生がスタートする。貯金なんて役に立たない

コラム

自分の老後って、老後、老後と貯金や年金くらいしか今の現役世代は考えてないんじゃないだろうか?

確かに老後にお金があれば急な医療費や困ったときに食材の宅配なども頼めるし、身体が不自由な分、周りにお金で助けてもらえることは多い。

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だけど、最近思うのはそこまでして生きたところで何があるのか?ということである。

結婚をして、子供がいれば、親子関係が良好ならば子供とも少々接触する期間があるだろう。だが、昔からのことわざで「親孝行、したいときには親はなし」というものがある。

つまり、実際は親が生きているときに感謝して親孝行しようと思う人は少ないのである。

人生の終焉になる頃に近づいて、自分が親をありがたいと思う頃、親は寿命でもう居ないのである。つまり、自分の子供だってなかなか自分たちのところへは来てくれないだろう。これは結婚相手によるところが大きい。

変にブランド好き、浪費家の嫁と結婚した息子は、親孝行なんて思うどころか、親にお金を借りに来る。そして、そのお金は返ってこないのである。

 

ここまでの話は、結婚をしている人を前提に話しているが、今日の話の重要な部分は、ここではない。独身の場合で老人になった場合である。

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孤独の世界がさらに本格的に

日本でも世界でも人はいっぱいいる。だが、昔の個人商店なら、買い物をしつつ、ちょっとした近所の会話があったが、コンビニの店員と世間話なんてしない。ものの売買が非常に工業化され、人間味なんてない世の中になった。

電車に乗るのも降りるのも改札口でタッチして、人との関わりはない。

 

ここで両親が死んでしまった後の世界を考えたことがあるだろうか?と言うことである。

ここから本当の天涯孤独な老人の人生がスタートする。会話する人はゼロ。本当に頼れる身よりもゼロ。都会のアパートで孤独死でもしてしまったら、無縁仏として共同墓地にゴミのように捨てられてしまうのである。

最後はそういう人生であったとしてもだ、そこまでの期間が長い。痴呆になり、体力もなく、関節が痛み、持病の薬を毎日飲む。

 

毎日、毎日テレビを見るくらいで、どこかへ行く体力すらない。実家もないし、両親も知り合いもいない。

友達?先にもう死んでいないよ。

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これって何の罰ゲーム?

本当の老後の世界って今のネットがあふれている若者には分からない。老後、お金。これくらいだ。だが実際は生きていても楽しくない、死ぬまでの期間を延々と何もせずに孤独に待ち続けるような人生になるのである。

孫が遊びに来るなんてことはない。

いま結婚している同世代を見て、家庭があってうらやましい。子供が生まれて成長していくのを見ていいなぁと思う。それが老人になり、まわりで孫を連れて遊びに来ているのをみて、いいなぁと思う。そして強烈な孤独に襲われる。

自分の人生は何だったのだろうか?何の意味はなかったが何となく生きてきた。その結果だ。そういうことを考えられるような脳も退化し、痴呆が入り、モヤモヤと何も考えられない。

 

本当の老後というのは、いまの現役世代が考えているような五体満足な貯金だけあり、老後はハッピーに旅行にでも行ってというものではない。

痴呆で持病を持ち、気力と体力もなく、死を待つ天涯孤独の強烈な人生となる。

 

重要なことは、年金をもらうことや貯金を老後に備えて貯めておくことではない。いま、今こそ重要なのである。

貯金をした老後になんて何もハッピーエンドはない。地獄の孤独の牢獄で、お金が日々減る恐怖にも怯えるのである。もう現役世代ではないので貯金すら増えずに切り崩す。その減りは早く、あっという間に数年、そう5年も持たずに枯渇する。

現役世代は、孤独地獄に備えよ。

生きている間に親孝行をして置いた方がいい。何がいいか。それは両親が死んでから自分の気持ちに差が出る。親には何もしてあげられなかったと思う自分。自分はやることはやったから、親はいい人生だったのだろうか?

どう思うかでまた違ってくるものである。

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なぜ日本人は孤独を選ぶのか

お金持ちの相手がいないから?イケメンじゃないと結婚できない?

ならばその孤独の結果も自業自得だ。だが、世の中にはそういう人ではなく、まじめに生きてきて結婚もしたが結婚後にうまくいかなく離婚し、そのトラウマから生涯独身になる人もいる。

結婚だって一生に1回ではなく、3回も4回もする人だっている。

 

昭和の時代は、こういう人も普通に近所に存在していたものである。そもそも誰もが結婚し、離婚もせず、耐える時代であった。男尊女卑。そういう時代である。

男としてはいい時代であったが女性としては姑との地獄の日々など、結婚して幸せとは言えない時代でもあっただろう。

今の時代、女性が結婚してこんなに苦労が少ない時代は人類の歴史上ない。初めての文化である。

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それが年収600万円以上、イケメンなど、色々言っているのである。そういう人もいればそうではない女性もいる。

そうではない女性はもう結婚し、子供もいる。もしかしたら収入も良く、イケメンかもしれない。だがそういう人を見ていると大抵は、女性の家柄もいいし、アナウンサー並に美人だ。

男性側もしっかり選別している。

 

自分には無いのに求めることが大きい。結局はそこなのである。孤独は自分が選んだ道の先にたまたま現役世代の時に見えていなかった道の先にあるものであり、誰かのせいでもない。

 

そして歳をとると、道を変更したり、引き返すことは二度と出来なくなるのである。間違えて先がない道をゆっくり自動歩道のように無理矢理進められていくのである。その先は断崖絶壁の崖である。

コメント

    • Man with no name
    • 2013年 10月 03日

    独身だけに悲劇が待っているかような意地の悪い文章。結婚していても相手が早死にする可能性はある。そうなれば独身と同じ。自分あるいは相手がアルツハイマー等病気になったり不具者になったりすれば、面倒を見る方も見てもらう方も大変。子供がいても結婚すればたいてい親元を離れて行く。子供が自分の面倒を見てくれるとも限らない。結婚している夫婦が離婚しないとも限らない。

    独身だから知人も友人もおらず天涯孤独と決めつけている。独身なんて世界中にいくらでもいるのだ。

    • でんたく
    • 2014年 1月 05日

    両親が生きているから、勝手に先に死ねなくて困っているんだよ。。

    両親という人質を取られてさえ居なければ、自分が潮時と思った時に、身軽に自己終了するさ。

    子孫を残して、それを楽しみに老後を過ごすのも結構。
    だけど、そっちのルートに乗れなかった人々にも、人道的な選択肢(自由安楽死制度等)を用意しておいてやるのが、人道国家というものだろう。

    • よし
    • 2014年 1月 09日

    自分も40代独身、結婚できない可能性
    が高い。両親より先には死ねないし
    親孝行したいとも思う。両親がなくなっ
    たら人生を終わらせる方法を考える
    だろう。高齢化社会では社会保障費を浮かす
    ため老人は減ったほうがいい。何か新しい
    制度ができるかもしれない。

    • 裏方
    • 2014年 1月 19日

    あまり、人生と言うものを深く捉えられていないコラム記事ですね。
    あまり孤独、孤独とマイナスに捉えるのは良くありませんよ。
    私は、独身を勧めるつもりは毛頭ありませんが、独身の老後が孤独な人生かどうかは、その人の生き方次第です。
    誰かに幸福にしてもらおうとしか考えない執着心の強い方、他人への依存的な姿勢の方、創造力する喜びを知らない方等が孤独で苦しむ人生を送るのです。
    家族と一緒でも孤独感で自殺する老人の方が、一人暮らしの老人より多いことを知っておられますか?
    認知症になるかも知れないとしても、生き方、準備の仕方次第です。
    私は成年後見人の活動をしていますが、老後を過度に不安なものだと煽って、若い人を脅して(実は言っている本人が不安なのでしょう)人生を前向きに考えないと確かに老後は地獄になります。
    結婚して子供がいても、連れ合いに先立たれ一人暮らしになり、子も孫も生活に追われていれば死ぬまで会いに来てくれないことはざらにある話です。
    つまり、誰もが老後孤独になるし、死ぬ時は誰がそばに至って一人なんです。
    子も孫も海外にいってしまったというケースだって増えるでしょう。
    もう少し、人生についての勉強をされると良いでしょう。
    孤独は人生の友だと思って下さい。
    そして、残念ながら、老後の幸福は家族よりもやっぱりお金です。
    今の所、最終的には生活保護があるので、お金がなくても本人の生き方で何とかはなります。
    お金が少し多めにあれば、生き方の工夫で老後は幸福になれますよ。
    福祉などの活動で、どういう考え方をして歳を取ればよいか経験を積めばコラム主にも判ります。
    もっと、孤独に強くなりましょう。
    ”禅”でも修養すれば、判ります。
    なお、自分で望んだ孤独死は全然不幸ではありません。
    そういう人はとても多いです。
    問題なのは、後始末を考えていないこと。
    だから、お金は大切なんですね。
    江戸時代の人は、着物に自分の埋葬代のお金を縫い付けてお伊勢参りに出かけたそうです。
    行き倒れたらそのお金で埋葬してもらうためなんですね。
    そして、懐には”墓がなくても良い。家族等へ連絡無用”と書いた書状を持っていたそうです。

    • 独孤空儚
    • 2014年 3月 09日

    孤独で潰れそうになって、このコラムを発見しましたが、私の人生を物語っているようで、一時とはなるでしょうが、共感できて孤独から解放されました。
    若い頃は、人間関係の煩わしさの方が辛く、孤独を選んできたのですが、年を取るにつれ、孤独の辛さが身にしみています。
    それでもやはり、いじめ、不仲、騙し、裏切り、トラブルなど人間関係は煩わしさでいっぱいなので、孤独を止めることは出来ないでいます。
    家族や友達がいっぱいいても、人間関係に煩わされず生きていくことができる人が、幸せな人生を送り、幸せな最後を迎えられるのでしょう。
    私には、そういう夢すら見れないでしょうけど。
    でも、孤独は辛い、誰か助けて、神様孤独から解放して、もう許してほしいです。

      • かーりー
      • 2014年 5月 03日

      気持ちわかります。
      私も孤独が怖いです。
      私も、たくさんいじめも不仲も対人関係のトラブルに遭ってきました。人間関係が煩わしいから、みんなと距離を置いてしまいます。
      楽しい話をして場を和ませることも不得意なので、どうしても口数が減ってしまう。
      そんなことをしていたら、本当に一人になってきました。
      両親がいなくなったら、私は本当に孤独だろうと想像するだけで涙がでます。
      孤独が寂しいのに、自ら、孤独を招いている自分自身が嫌です。孤独が怖いのに、周りの優しさを振り払って強がる自分自身が嫌いです。
      今では、優しい言葉をかけてくれた人も少しずつ去って行きました。孤独感が加速してます。止まらない。止めてほしい。孤独は、嫌なんです。でも一人が一番落ち着く。。。矛盾してますね、私。
      こんな私の気持ちを理解できる人はいないですよね?
      私は、心の病でしょうか?
      助けてほしいけど、、、奇跡が起きない限り、神様でもない限り、私をここから救うことはできないんじゃないかと思ってしまう。



      私の話ばかりでごめんなさい。
      私は、笑って暮らせる人生に憧れます。自分が死ぬ時に、自分の人生を振り返ってみて、自分の人生に感謝する気持ちが溢れていたらいいなって思います。今は孤独ですけど・・、理想です。
      私は、孤独感で心が潰れそうなときは、とにかく泣きます。泣いて泣いて、泣きまくります。泣き疲れて寝てしまうと、次の日の朝がやって来ます。朝の光を浴びると少し気持ちがスッキリします。
      あと、バカっぽいですがTVに話しかけます。意外とやってみると楽しいですけど・・私だけかもしれません。
      あと、一人で歌を歌ったり。
      私は、孤独感を少し忘れることができます。

      私は、社会人なんですけど、いまだにいじめられてます。(笑)きついことを平気で言ってくる人がいて、罵声を浴びせられた私はいつも負けて帰ってきます。(笑)言いがかりをつけてきては、きついことを言われるので結構心に堪えるんですよね。
      自暴自棄になって、さらに孤独感が増してくる感じがします。涙が止まりません。私の場合は、私自身にも問題があるんだと思います。でも、悪いところってなかなか治せないんですよね。ホントこの悪循環から開放してほしい。助けてください。神様。って思います。

        • 独孤空儚
        • 2014年 8月 17日

        長い間返信できずに申し訳ありませんでした。
        また、私のコメントに返信していただいて感謝です。
        かーりーさんのレスを読んで、孤独で苦しんで、もがいているのは自分だけではなかったことにあらためて気付かされ、たとえ一時でも、孤独感から解放していただきました。
        ある人は、孤独はこの世で一番恐ろしい苦しみだと言っていますが、人間関係のトラブルも恐ろしいですよね。
        私たちは、その間で苦しんでいます。
        かーりーさんの言う通り、私たちは矛盾しているのかもしれません。
        かーりーさんは、TVに話しかけたり、歌を歌ったりしているんですね。
        私は、最近、孤独で潰れそうになると、般若心経を唱えるようになりました。
        般若心経の一節に、「能除一切苦、真実不虚」というのがあって、一切の苦しみを除くことができる、嘘ではない真実」という意味なんです。
        私には、結構効果があって、楽にしてくれます。
        かーりーさんに、孤独が襲ってきた時に、私でよかったらまたレスしてください。
        かーりーさんの「こど苦」が楽になりますように。

          • かろきち
          • 2015年 2月 25日

          25年の結婚中、後半10年は別居でした。元夫には他に女性と子供もいました。国外に逃げていて住所不明、音信不通、、探して、2年前にやっと籍を抜く事ができました。私自身は家族と疎遠で兄弟も早世、仕事ばかりしてきて、これからも一人で生きていくのは寂しすぎるし、第二の人生を歩もうとして、一緒にいたいと望まれた男性と1年付き合い、再婚しました。同じように家族との縁が薄いと聞き資産も高収入もないけれど真面目で優しい人だと思い、人生やり直せると思いましたが、入籍後一か月で破たんし、また別居。ヒモ希望の詐欺みたいな人でここまで嘘つくのと驚くくらいの嘘を見抜けなかった。同じことを繰り返してしまった。これからまた籍を抜くのですが、今の姓も名乗りたくないし元夫の姓にも戻りたくない、、どっちも嫌。なので前に進めません。呆れるほどのバカです。自分がこうなったのは、誰のせいでもない、自分のせいだと痛感していますが、生きているのもしんどいです。

            • ミク
            • 2015年 5月 29日

            50代女性です。夫婦二人子供無しです。別棟あります。東京都下敷地内で一緒に明るく暮らしませんか?
            天涯孤独の恐怖感誰よりも良く解ります。将来的孤独で心が凹む時多々あります。よりそう事で明るく暮らせると存じます。

        • 福田 真理子
        • 2015年 12月 04日

        突然の返信失礼します
        私は今年主人と別居し今は孤独と一人の充実感とのせめぎ合いの中で暮らしています67歳の女性です 貴女様の文章にとても共感が出来 私自身主人との生活に違和感を抱えつつ働かなくても良い其れだけのために年月を費やしました 社会に出てあまりの人間関係の理不尽さを感じ逃げの人生を送ってきました 今は生活は働かなくても何とか主人のお陰で成り立っていますのでそれだけは感謝の気持ちです
        お幾つぐらいのお方か解りませんが お気が向かれたらメール戴けたらと・・・

      • りん
      • 2015年 12月 27日

      あなたは、大器晩成で幸せになりますよ。

    • 通りすがり
    • 2014年 3月 21日

    し書き込みは納得できます
    私も孤独の恐ろしさは独身生活で嫌と言うほど味わいました
    なにやら孤独を楽しめなどという訳のわからない書き込みがありますが
    人生を共有出来るあいてがいない恐怖は間違いなく存在します
    離婚したり相手に先立たれても思い出は残ります
    子供や孫が訪ねてこなくても子供や孫がいることが自分の生きた証になります
    しかし独身のまま老後を迎えれば思い出もなく、生きた証の子孫すら残せません

    あと主は孤独になることより、パートナーを探す努力をしないことや自分の分をわきまえない高望みの結果独身のまま老後を迎えることを警告しているように思える
    無為の末の孤独の恐ろしさをごまかし現実から目を背けても、悲惨な未来が待っているだけ

    幸い私は妻と子供に恵まれたが、家族への感謝は怠らない
    幸せな人生は家族との過ごし方が重要だと考えているので

    • 孤独死決定問題
    • 2014年 4月 17日

    配偶者が先に死ぬより二人同時に死んだほうがましではないか。

    • 東原理子
    • 2014年 4月 19日

    なるほど

    • 井上
    • 2014年 5月 10日

    結局、これって自分が欲しい物を他の人が持ってたら羨ましがる。自分がやりたくても出来ない事を他の人が出来ればねたむ、って言う人間の性分では… 若い時は早く大人になって一人前に認めてもらいたい。大人になって、彼女や彼氏がいなければ、いたらいいなぁって思う。相手がいやになれば、一人がいいと思う。好きな人が出来て結婚しても、3-4割が離婚する。そういうカップルは独身の人を羨ましがるはず。離婚せずとも今ある結婚生活を幸せに思ってない人は5割を超えるのでは.. 育児に疲れたりノイローゼになれば、子供がいない人をいいと思う。果たして、一人でいる孤独感のある暮らしといやな自分を悩ます人間(家族、他人を問わず)に囲まれての暮らしとどっちが良いだろう… 要は今ある自分の生活をどういう風に見れるかと言う自分の能力?によるのでは… 人生の選択肢、結婚、子供、離婚など、誤るって良く言いますが、自分が選択しなかった道が正しいものかなんて言う保証は何も無い。人生なんて新雪原を好きなように歩いて、振り返ったとき自分の歩いた曲がりくねった軌跡が見えるだけだと思うんですがねぇ。ただ軌跡のかたちが人によって違うだけです。もし人生に負け組とか勝ち組が有るとしたら、自分の歩んだ人生を良かったと思える人は勝ち組でそうは思えないひとは負け組なのでは?

    • 孤高の人
    • 2014年 5月 23日

    人生というのは自分の思う通り、計画した通りにはいかないものだと思います。孤独な人も、孤独になる人生を特に選んだわけではないと思います。

    結婚していたり、子どもがいる人がすべて孤独ではなく、幸せで将来的にも安泰だとは思いません。ただ、独身で老後を迎える人間が、すべての人がそうではありませんが(お金があったり自分の家があったりする場合は孤独の度合いも違うと思います)、孤独などというものを通り越した状態になるということは事実だと思います。

    私は50代ですが、過去に孤独に生きたくはないと思い、結婚しましたが、夫とはどうしてもずっと一緒に暮らしていくことは無理と思い、離婚しました。自分なりに努力も我慢もしたつもりなので、後悔はありません。子供はいません。

    幸い、人生遅くになってから、生きがいと思えるような仕事をみつけ、それで自分の力で生活ができるので、今は幸せです。ただ、今まで紆余曲折の人生を送ってきたので貯金もありませんし、自分の家もありません。

    父は高校の時に亡くなりましたが、母はまだ健在です。私にとってはたった一人の家族なので、母のことはとても大切に思っていますが、父の残してくれたお金があり、自分の家もある母がうらやましくなることがあります。私は歳をとって働けなくなったら、ホームレスになるしかない状態です。

    歳をとって働けなくなる前に、心臓発作か何かで倒れてばったり死ぬことが私の望みですが、もし、そうならなければ、母が亡くなったら、自分で自分の人生の最期の始末をつけるつもりです。たやすいことではないと思いますが。でも、夫に先立たれた母に、子どもにまで先立たれるような経験をさせたくないので、母が生きているうちは、仕事をして、生きていくつもりです。

    今まで自分なりに一生懸命生きてきたので悔いはありませんし、私の人生がこうなったのは誰のせいでもないと思います。

    • 通りすがり
    • 2014年 5月 25日

    最後なんで女性限定なんですか?
    男性のほうが結婚は人生の墓場!一生独身でいよう!ってネットで叫んでるのよく見かけるんですけど。

    • 東原理子
    • 2014年 6月 06日

    寂しいな。

    • ちづる
    • 2014年 7月 14日

    早くしにたい早く死にたいな って20代から思ってる。
    早く死にたい

      • 孤独死決定問題
      • 2015年 2月 06日

      40代、50代以上の独身者の皆さんそろそろ結婚しましょう。生涯独身ならば孤独死決定です。男性は大幅に年下の人がお勧めです。女性は熟女好きの男性がお勧めです。

    • 名無し
    • 2014年 7月 25日

    結婚してたらさも幸せみたいな書かれ方が気になる
    離婚するのは3割もいて
    我慢して結婚生活している夫婦だって山のようにいるだろう
    子供だってどういう人間に育つかわからない
    そもそも心中でもしない限りどちらかが先に死ぬわけで
    先に死なれたらどっちにしても孤独は避けられない
    それどころか大きな喪失感を味わうことになる
    子供だって親より後に死ぬとは限らない
    つまり結婚によって孤独から開放されるとは限らない
    むしろより大きな孤独を味わう可能性だってある

    • Nyaha
    • 2014年 7月 25日

     私は一人っ子で 40歳の時 突然両親を亡くし 結婚するまでの数年間 孤独を痛感しました。一人でいると本当に孤独が迫ってくるのです。休日に電話する先さえない生活は辛く、日曜日の午後になると、大の大人なのに 涙が出てきました。死に直面するまでは 心のどこかで いざとなれば両親がいるという安心感があったのだと思います。ただ今は、両親に依存してばかりいた私に 「早く自分の家庭を持ちなさい」 と両親が身を削って突き放してくれたのかもしれないかと思います。けれど やはり御盆や御正月に 夫の家に行き 一家団欒の風景を見ると 辛くてみじめな気持になります。

    • nns555
    • 2014年 8月 03日

    多くの人が勝手に信じている理想的な老後の人生像なんてものはよほど運がよくないと実現されないってことでしょうね。
    理想の老後が過ごせたとしても突然配偶者や自分が要介護5になる可能性だってあるし、その可能性は低くはなく、年々高くなる。
    一緒には死ねない。必ず片方が孤独になる。子供夫婦や孫だって末期は面倒なんて見れないのが現実だし、面倒を見てもらえたとしてもとてつもない負担を強いることになって、惨めになる。
    惨めになる感覚すら認知症で分からなくなるかもしれない。老いるということは末期に近づけば近づくほどそういうものです。

    皆、生きるということを過信しすぎで、誰もが必ず死ぬし、自分の思い通りには死ねず、死ぬということは必ず苦痛が伴うということを知らないのでしょう。

    • 東原理子
    • 2014年 8月 16日

    お盆か。。。

    • 兄の騒音で人生がない
    • 2014年 8月 26日

    「未婚 老後」で検索していたら、このサイトに辿り着きました。
    まあ、みなさんおっしゃるように、なにも、未婚独身の方だけが、つらい思いをするというわけではないと思います。
    まあ、ひとそれぞれに、そうならざるをえない理由があったということですね。その理由は、そのひとの「せい」ではないかもしれません。そのひとの「せい」である場合もあるでしょう。

    うーん。たしかに、認知症などは、結婚しているかどうかに関係なく、罹患しますね。けど、まあ、孤独な人のほうが認知症になりやすいというデータもありますね。けど、それは、確率の問題で、あくまでも、「その人」がかかるかどうかはわからない、ということになります。
    たとえ、認知症になりにくいグループにはいっているひとがなってしまうばあいもあるし、認知症になりやすいグループに入っている人が、認知症にならない場合もあります。確率としては、差があると言っても、僅差です。たとえば、独身の90%が認知症になるけど、結婚している人は20%しか、認知症にならないというような、絶大な差ではなくて、なんだっけな、5%ぐらいの差だと思ったな。(リソース、不明)。
    けど、これも、孤独かどうかと認知症の発生率の相関関係が、多少あったとしても、孤独が認知症の「要因」なのかは、わかりませんからね。ほかの原因があるのだけど、その「要因」が、孤独な未婚者には、多く分布するとか。
    たとえば、飲酒(習慣)と認知症の関係があったとして、独身者の中には飲酒する人が多いとなると、独身者は認知症になりやすいというデータが出てきます。本当は、飲酒が原因なんですけど。この場合は、酒を飲まない独身者は、認知症になりにくいけど、酒を飲む既婚者は、認知症になりやすいということなります。まあ、この飲酒と認知症の関係は、私が今、勝手に作り上げたものであって、そういう研究について、私は知りません。ただ、説明のために作った仮説です。

    認知症の他にもいろいろからだの自由を奪う、病気がありますしね。

    老後の問題は、既婚者未婚者を問わず、けっこう問題なんですけどね。ただ、身近な他者がいない・一緒に住んでいないというのは、かなり、心細いことではあるし、外から見たばあい、つらそうに見えます。
    それは、単に、救急車を呼ぶとか、そういうことでも、違いとなって現れますからね。救急車を呼ぶような病気のまえに、普通の病気でも、看病してくれると人がいる場合と、いないばあいでは、気持ちに違いが出てくることと思います。

    • これからの時代は違う
    • 2015年 1月 06日

    今は独身老人が少ないから孤独になりやすい
    しかし今後は生涯未婚率が上昇して、独身老人が増えると、独身同士で身を寄せ合って孤独を解消することができるようになりやすくなるだろう
    私も50を超えたが、独身の友人が結構いるお陰でそれほど孤独を感じなくて済んでいる。これから独身老人が増えれば、ますます楽しくなるはずだ
    もちろん家族は素晴らしいものだと思うが、無理してまで結婚する必要はない

    • よしこ
    • 2015年 1月 13日

    今の若い世代は結婚に興味がないひとがおおくなっています。
    いまでも男性は2割なのに、これから3割になると言われています。
    女性も2割にはなるでしょう。
    そうなると、ご近所さんでもひとり、ふたり、とどんどん増えていく。
    子供に介護は頼めません。
    やはりお金は大事だと思いますよ。
    私は子供がいますが、老後は伊豆の空気がいい温泉施設で過ごせたらいいと
    思います。
    音楽が好きなので、歌が好きな方と話ができればもっといいですね。

    • 田中
    • 2015年 1月 16日

    孤独だなんだとカッコいい表現を使っているかど、
    結局のところ、そこら辺にいるフツーの女は
    高望みせずにモテない男と結婚しろ
    って言いたいだけのコラム?

    • こけし太郎
    • 2015年 1月 22日

    ここまで熱く意見を書く人が多くて面白かった!

    楽しいひと時をありがとう!

    • a
    • 2015年 2月 13日

    なんで「女」?意味わからん。
    真面目に読んだのに白けた。くだらない。
    独身で孤独な男たくさん見た。近所の年配の独身男たちも皆そうだった。
    近所と挨拶もしない人々。独身女は近所にいなかったから知らん。

    • しょうもない
    • 2015年 2月 13日

    ただの女叩きじゃねーか。
    これ書いたやつ全部自分のことだろ。
    イケメンだ美人だ年収・家柄だの条件ばかり。くっだらない。
    筆者は幼稚で賢くない(バカ)。
    そんなんだから結婚できないんだよ。現実みろ。

    女は高年収やイケメンなんて重視しない。そんなの余程のバカだけだ。
    男に求めるのは「心優しく頼れる人間性と生活力」あと愛情。気が合うこと。
    家庭を築くのだから当たり前だろ。
    この文章のようなイヤミで幼稚で賢くない(バカ)男はどんな女から見ても嫌だ。
    優しさもなく、しかも理屈っぽくて暗い。

    真剣に読んで損した。
    ためにもなる部分もあったし、なんか逆に老後に勇気出た。

    • 天涯孤独確定
    • 2015年 4月 12日

    自分は(現在37歳)、20代の時から一生独身でいて、老後は老人ホームに入って欲しいと言われている。自分は結婚願望あるけど異性交際も禁止なので、親が生きている間は異性交際も結婚も出来ないので、天涯孤独かな・・・。

    • 通りすがり
    • 2015年 6月 02日

    天涯孤独だろうと結婚していようと自分自身が今を後悔せず生きれればそれで良いんじゃないでしょうか?

    うちの家系は男運がないのか家柄に問題があって近所から陰口をたたかれる旦那だったり、浮気した揚句脳梗塞で介護が必要な旦那だったり、妻や子供を仕事のストレスのはけ口にした挙句、家にたいしてお金も入ないで世間に妻子思いの働き者を思わせようとしてる亭主関白の旦那だったり居ます。
    たぶん、女性にもそういう人たちが居ると私自身思っています。
    そういう人と付き合ってでも孤独な生活を満たしたいと思うかどうかって老後を考えてます。

    うちの祖母は「結婚は墓場に片足突っ込むようなもんだ!」ってよく言ってたそうです。
    私自身未婚の身ですが父を見ていて、結婚するよりは孤独死だろうと悲惨な末期だろうと自分の生きたいようにしたい事できる人生のほうがマシだと思ってます。

    軽蔑してる人間に稼いだお金吸われ続ければ、まともに稼ぐ気も失せます。
    大事な人が手を差し伸べなければ死んでしまうかも知れないと思えば、多少生活が困難だろうと、確実に大事にしたい相手を助けられる方法を選ばないと後悔がずっと続きます。

    楽しい事ばかり楽な事ばかり選んで生きられるわけないじゃないですか。
    孤独以外気にならないならそれ以外はある程度満たされてる人生なんですよ。
    本当に孤独で何も持たない人間は孤独よりも「今日生きていけるだけ食えるか?」のほうが先に思う事だと思います。

    そんな贅沢な悩みが持てる人生も良いんじゃないですか?

    • 牧師
    • 2015年 6月 16日

    ぺちゃくちゃコメントしてる人多いけど、実際孤独でしょう。
    ここでぐらい素直に受け止めなさい。あるのは辛くて寂しい未来のみ。
    いい加減気づこう。そして「今」を楽しみなさい。

      • イス
      • 2015年 7月 12日

      皆さん一生懸命に書いている。その上から目線、失礼です。

    • lu
    • 2015年 8月 09日

    現段階で28.天涯孤独ですが、自分を不幸だと思った事ありません。楽です。守るものがないからです。
    結婚したら子供だの、親戚付き合いだの、貯金。老後なんか気にしなくていい。
    死ぬときがさみしい?孤独が?たった死ぬときの為だけに妥協と忍耐強を繰り返し毎日続ける人生の方がよっぽどいや
    というか、今の世の中未婚が多いので招来結婚したかったら人工的にあまります。
    女性はわかいうち、とか、男はずっとお金があれば、、、何ていってますけど。だったら婚カツする金持ち男性何て普通いないんですよ。なんでお金があるのに、女が来ないか?って、女からしたら男は9割ブスで気持ち悪いからです。
    私は離婚した友達全員に、離婚おめでとうといいます。マジで人生の墓場。

    • 自分も天涯孤独
    • 2015年 8月 13日

    この間、ベランダに閉め出されました。サッシを閉めたとき、鍵のレバーが緩んでたんでしょう。レバーが下に降りると施錠されてしまう構造なのです。
    家族無しですから隣人が気づいてくれなかったら7階のベランダで死んでたかもしれません。一人暮らしとはそういうことなんだと実感しました。

    トイレのラッチが壊れて閉じ込められたりするという話も聞きます。
    そういうときも窓が道路側にない、密室状態になるトイレやお風呂場の住まいでしたらドアが開かなくなった場合、やはり家族がいなければそのまま変死する可能性もあります。

    本当に、なんの罰ゲームなんでしょうかね。

    天涯孤独とはそういうことなんだと思います。

    • 青坊主
    • 2015年 8月 24日

    山田浩二 って名前、多いよね。

    • あい
    • 2015年 9月 24日

    産まれてから死ぬまで、どう生きるかだと思う。
    死ぬ時は皆孤独だなんて中2病めいた言い訳だ。
    結婚子育てが全てとは限らないが、充実した人生かどうかは
    本人にしかわからないだろう。

    仕事や何かに打ち込むでもなく、恋愛もせず、趣味は
    ネットやスマホゲームやしょうもない消費、
    ただ空虚に老いていくだけの自由を選ぶか。

    ただ、人と繋がりたい欲求は人間の基本的な欲求だろうから
    軽く見てはいけない。
    人が人と繋がりたいが現実では怖いという感じる人が増えたから
    匿名掲示板が発展したんだろうな。

    • 半田あい
    • 2015年 12月 08日

    自分は若い時病気で死にかけた時
    ホントに親孝行もせず死んでごめんなさいと思いました。
    だけど、元気になっても自分1人が暮らしていくのすらちょっとままならないくらい貧乏で
    なんにも出来ないです
    今になるとあの時死んでた方が最高に親孝行だったと思います←自分でも今後の人生考えたらあの時死んでたらとたびたび思う
    なんなんですかね…怖くて死にたくないけど、
    安楽死できる設備はほしいです
    今のままいくとホームレスになって孤独死しかありません

    •   
    • 2015年 12月 09日

    来月も…来年も…まぁ…生きてる…平均寿命までは生きそう…介護がうんぬん…

    と思ってるんだよね。

    こ○されないと思ってる…こ○されるんじゃない。

    • 2016年 1月 18日

    あなたならこの課題をどう解いていきますか?
    さながら、そう突きつけられているようです。

    一生、人生勉強は続きます。
    だから飽きないし退屈しようにもできない。
    それを面白く捉えようではないですか。

    • みゅこ
    • 2016年 2月 05日

    私は40代で独女です。
    趣味が多くて仕事も充実しているし、子供嫌いなので家族を持とうと思ったことがありません。結婚する気はありません。過去に数回同棲して全部2か月で解消しました。人と住むのが苦痛なんです。結婚は向き不向きがあると思います。私は向いていないとよくわかりました。
    親がマンション3つ持っているので老後の住処はあるので、老後を考えると怖いと思ったことがありません。

    そこで思ったのですが、結婚しなくても友達や仲の良い兄弟がいればいいじゃないですか。
    海外はそういう人多いですよ。

    ネットなんかで人とつながっていると思うこと自体が間違いです。
    人と本当につながれるのはリアル以外にありません。
    それは断言できます。
    リアルの友達は何十年会っていなくても、本当に繋がっているもんです。

    なんで日本人は孤独を受け入れられないのだろうと不思議です。

    • 国広
    • 2016年 4月 02日

    結婚こそが真の幸福か?100%幸せになる保障が無い上、離婚のリスクもあればそれこそ真の幸福とは言えない。まるで独身者を更なる恐怖へ貶めようとしている内容だ。それに幸福を求める事ばかりが本当の意味での人生の幸福だろうか?幸福を求める事を抑える事も人生を生きて行くための幸福だ。幸福を求める事に貪り続け様とすると、大概ロクな事はない。「何でも幸福を求めればいいってもんでない」。

    • 通りすがり
    • 2016年 4月 14日

    この筆者「年収だ、イケメンだ」そういう偏見で女性を批判してますが。あまりに幼稚です。中学生でしょうか?
    若い頃でも、年収やイケメンを主張する(できる)のは一握りの美人かお金持ち女性くらいのものです。
    もっと現実的な問題です。事情は人それぞれです。

    しかも、男尊女卑を姑の問題にしてますが、昔の女性の地獄は「酷い夫(男)と別れられないこと」ですよ。別れると経済的に生きていけないこと。
    暴力夫、冷たい夫、こき使われ、虐待され病気になって死んだ女性。
    夫や子がいても見捨てられて病気老後を過ごす老女。子が夫に似て冷たい。
    夫の介護をしながら恨みを語る老女。
    知り合い、親戚、近所の過去の話にそういう女性たちはたくさんいました。色々聞いてます。
    それでも、いまだ現代日本は先進国では最低レベルの男尊女卑です(これは男性が言った言葉です)。

    うまく結婚できない、良い人に巡り合えない人もいる。
    必死に働き、みな生きることに必死です。
    付き合っているときに傷ついた人もいる、病気やハンデの人もいる。

    筆者は現実をよく調べてください。

    • a
    • 2016年 4月 26日

    これは現状を書いているのかと思えば、よく見れば思い込みで偉そうに批判してるだけじゃないか。
    こういう知ったかぶった偉そうな記事を見ると、逆に怒りで力が湧いてくる。
    負けてたまるかと思う。家族との縁が薄く天涯孤独な人もいる。
    病気や貧困で生きることだけで必死な人もいる。事情はそれぞれだ。

    孤独な老人は近所にも多くいる。独身、子がいても仲悪く疎遠。
    倒れたら通報する人もいない。私はおじいさんが倒れたのを見かけて通報した。
    友人もない、人づきあいが下手な老人もいる。
    地域の老人の集まりなどもあるが。

    でも、負けずに生きてる。福祉にも頼りながら、あとは自分で生きてる。
    知らないおばあさんに「あなたも何があっても負けずに生きていきなさい」と言われた。
    「昔、世の中がどんな風になっても私は負けないでいこうと思った」と。

    お金はとても大事だ、人とかかわることも大事。でも、お金のない生活保護の老人たちもいる。
    孤独も病気も運命なら頑張るしかない。

    • b
    • 2016年 4月 26日

    これは現状を書いているのかと思えば、よく見れば思い込みで偉そうに批判してるだけじゃないか。
    こういう知ったかぶった偉そうな記事を見ると、逆に怒りで力が湧いてくる。
    負けてたまるかと思う。家族との縁が薄く天涯孤独な人もいる。
    病気や貧困で生きることだけで必死な人もいる。事情はそれぞれだ。

    孤独な老人は近所にも多くいる。独身、子がいても仲悪く疎遠。
    老人ホームや病院には、子や夫(妻)に見捨てられた老人たちもいる。
    倒れたら通報する人もいない。私はおじいさんが倒れたのを見かけて通報した。
    友人もない、人づきあいが下手な老人もいる。地域の老人の集まりなどもあるが。

    でも、負けずに生きてる。福祉にも頼りながら、あとは自分で生きてる。
    知らないおばあさんに「あなたも何があっても負けずに生きていきなさい」と言われた。
    「昔、世の中がどんな風になっても私は負けないでいこうと思った」と。

    お金はとても大事だ、人とかかわることも大事。でも、お金のない生活保護の老人たちもいる。
    孤独も病気も運命なら頑張るしかない。お金と人が大事だ。強く生きるしかない。

    • c
    • 2016年 5月 05日

    結婚なんて「煩悩」←色恋沙汰。108の煩悩の一種。
    こんなのに振り回される奴は、人間としての修行が足らん。
    一生独身で生活できるように、精神修行が必須。
    孤独に耐えうる強靭な精神が今こそ老後には必要だ。
    昔の修行僧は皆そうだ。生涯独身を決めている奴もこんな脅しに屈せず、
    精神修行してこんな事ほざく勢力に隙を与えない様にしないとダメだ。

    • 匿名希望
    • 2016年 5月 11日

    34歳男です。私もこのまま普通に進むと間違いなく孤独な道を行く事になります。現段階で思うのは、世の中にはご飯も食べられない人もいるし、小学生でも自殺してしまうような人もいます。芸能界で成功したにもかかわらず自殺する人や病気のせいで幸せだった人生が不幸に落ちる人など、凄惨な事故や理不尽な事故で死んでしまう人、結婚しても悲惨な目に遭う人があったりと、世の中には苦痛や苦悩、悲劇的な事などは数をあげればきりが無いほど沢山あります。それを思って、そういう人たちもいるという事を考えて、自分はまだありがたい方だと、五体満足、生きているだけでも本当にありがたい事だと、自分自身に納得させる事もひとつかと思います。当たり前の事が当たり前じゃないんです。当たり前の事がありがたいんです。あとは、孤独に思っている人は未婚率が高い事などを考えても「自分ひとりだけじゃないんだ」と考えると、気休め程度かもしれませんが気が楽になるところもあります。芸能人でさえ、毎日テレビで見ている人でさえ、未婚で孤独だと言っている人は沢山います。あれはネタではなく本心だと思います。あとは結婚している人などには無い、独りの特権というものもあります。それは、結婚している人は欲しいものですが手に入りません。独りの人も結婚している人が持っているものは手に入りません。独りの人だけが持っている貴重な特権を見つめ直してみてはどうでしょうか。あとは人は人、自分は自分と割り切るのも大切だと思います。あとは因果応報という言葉がありますが、もしかしたら、気づかないうちに罪を犯していたかもしれません。その報いは受けなければなりませんのでそれは自覚した方がいいかもしれません。私は友人などもいないので、最悪、将来孤独になった時はどうしようかよく考えてますが、動物も人間も、誰かがいないと早死してしまうと言われています。この事からも人は相手がいないと普通に生きていけない様に創られている、DNAにプログラムされているものだとわかります。そこで、人が苦手でも、あえて自分を騙し、例えば何でもいいので趣味があったら、その趣味の教室に行ったりして先生に教えてもらうとか、何か人がいる所に、しんどいですが、しんどいですが出て行って、話などをする事で人間本来の本能を騙す事で、孤独を紛わす事が出来るかもしれません。趣味がなければ、無理やり「これならやれるかも」と思えるものをやってみる。これには気力や体力、お金など、色々消耗しますが、孤独と闘うためには多少なにかしらの犠牲は必要かと思います。それで孤独が癒されるかは定かではありませんが、何かしらやってみなければ孤独からは逃れられないと思います。犬も歩けばではないですが、もしかしたら、気が紛れて孤独から少しだけでも開放される可能性はゼロではないと思います。もしかしたら没頭出来る様になるかもしれません。あとは、例えば幸せな人たちがあまりやっていない事をやってみるとか。ただ孤独で終わるぐらいなら、ボランティアで人の役に立つ事をとりあえずやってみる。そうしたら「あなたたちがやれない事を私はやった」と、死ぬ時に、少しでも人の役に立ったと胸を張って逝けるかもしれません。そして生きていた証を遺せるかもしれません。あとは部屋に戦争の悲惨な写真とかを飾るとか。視覚的に訴えるので常に目に入り、自分の立場が恵まれているといつも感じられるかもしれません。あとは余計な事を考えないですむ様に歩いたり走ったりと体を使ってみるとか。あとは孤独でない人たちが朝昼で生活しているなら、その時間は休んで、夜間に行動するとか。立場が違うのですから、逆の発想で考えてみると何か違う発見があるかも。夜は孤独が一層強くなるでしょうから、あえてその夜に何かやったり映画みたりするとか。あとは有名な文学作品を誰よりも多く読み漁るとか。この世の名画などを見まくるとか。幸せそうな人達とは距離を置いてみるとか。動物や植物など、これを読まれているあなたが必要不可欠な立場になるものを育てるとか。あなたがいなければ、その動物や植物は死んでしまいますのであなたの存在はとても大きい。そこに孤独を振り払う別の感情が生まれるかもしれません。これらは34歳の無知な頭で考えた付け焼刃的なアイデアで思った事をただ殴り書きした様なもので現実的ではないかもしれませんが、色々考えてみると、それだけでも多少気が休まったりします。ただこれだけは言えますが、何かしら行動しなければ孤独という強大な魔物には打ち勝てないと思います。行動が無駄に終わってもいいと思います。行動しなければただ孤独の餌にされて無残な死をとげるだけでしょう。とにかく孤独を紛わす何らかの手段を探す。孤独をテーマにした様な本もいくつも出版されているのでそういったものも積極的に読んでみる。何かヒントがあるかもしれませんし無いかもしれません。引用ですが「人生に耐える唯一の方法は常に何らかの課題を抱えておく事」です。これらは孤独生活に突入する前になるべく実現できるのが理想だと思います。孤独に完全に浸ってしまうとなかなか行動力が制御されてしまうので頭ではわかっているが行動出来ないという事になり大変しんどいと思います。どんなに幸せな人でも最期の最期は独りで死んでいきます。たとえ看取ってもらったとしても、そこにはまだ未来がある人ともう未来が無い、これから死んでいく人とで大きな隔たりがあります。それはそれで悲しいかもしれません。それなら独りで逝くのも看取ってもらって逝くのもそれほど変わらないと思います。色々書き殴りましたが、いくら理論理屈を並べてもいざとなったら中々思い通りにはいかないかもしれませんね。理想と現実は違いますからね。でもこうやって色々考える事は大切かなと思う今日この頃です。文章というより殴り書きメモになりますので読みにくかったと思いますがお許し下さい。ほんの1ミリでも何かお役に立てればと思って書き殴りました。私も他人事ではない近い将来突き付けられる話なので真剣に思っています。また何か思う事が出てきたら書き込みさせて頂こうと思います。長文失礼致しました。

      • ぴのこ
      • 2016年 5月 15日

      匿名希望さんのコメントを読んで、このブログ以外でも、色々な方々のコメントを読み、自分だけが孤独感を感じているんではないんだなあ。
      って思い、少し元気がでました。有難うございます。

      私は44歳の独身女で、一人暮らし。3月に派遣の仕事を辞めて現在求職中です。
      家にいる時間が多いと考えたくなくても、先の事や、今迄の人生を振り返って後悔ばかりしてしまいます。
      なんとか明日から一か月だけの短期の仕事が見つかりました。
      働きだすと色々と考える時間が減るので、ほっとしています。
      ネットにこういう感じで書き込みしたりするのは初めてです。
      でも、ネットがなかったら、皆さんのお話を知ることはできずに、ずっと堂々巡りで考えていたのだろうなあって思いました。
      早く落ち着ける仕事を探して、一生懸命生きていこうと思います。

    • 孤独は誰でも感じる
    • 2016年 6月 10日

    こういった記事を書く人は搾取する側でしょう。
    社会の酷さや狡さに気付いていても無視して、下を責めたうえでお前のせいだと言いたがる。
    彼らからすれば人口増やして競争させて少しでも利益を増やしたい。
    そのためにはいくら環境悪化しても構わない。
    自分は痛くないし上(国や産業界)は腐ってるから責めてこない。
    中間搾取、自殺変死対策ほぼない、暴言何でもOKなのは日本だけ。
    みんな武器を持ってないから、手を出させれば勝ててしまうから意志が届かない。

    庶民階級の次世代の使い捨て奴隷を欲して、とにかく家庭を作らせたがる。
    生まれてしまえば社会で労働へ追い込んでいく仕組みを整えて観光改善はしたがらない。
    で、独身者は利益にならないから気に入らないようだ。
    独身者の中にはこういうの見抜いてる人が増えてきている。
    家庭持ちも多くはこれからの時代、子どもをかわいそうとみなす人たちだ。

    高圧的な記事は良くないな。
    騙すのであれば下手だね・・・上手くても嫌だけど。
    銀行・保険・証券などは社会支配層だろうしその味方で食ってる人らはこういう啓発に走るんだろう。

    • kumamin
    • 2016年 6月 10日

    この記事の筆者も投稿されておられる方も、誤解されてます。独身だろうが既婚者だろうが、今から10年後、2025年には日本の人口の4人に一人が75才以上になるのは確実です。それまで、老人も亡くなりますが、子供の出生率はますます下がりますから、これは確実です。つまり独身だろうが既婚者だろうが、タイタニック号が氷山にぶつかるように、すべての制度が行き詰まり、みんな寒い北の海の中に沈んでいくのです。あと10年です。自分の今までの人生を悔やんでいる暇はないということです。今から10年前のことは昨日のことにように思い出せるように10年なんてあっと言う間です。それでも氷山に引き寄せられていくタイタニック号の進行は誰も止められません。

    • 前向きに!
    • 2016年 6月 18日

    >痴呆になり、体力もなく、関節が痛み、持病の薬を毎日飲む。

     自分より弱者をバカにしてネガティブな父と同じことを言う。独身と結婚している人とどっちが幸せかわからない。
     妹は市役所に務めてるけどダンナはほとんどの成人病にかかってて生命保険に入れない、
     住宅ローンが組めない。デブで2月からクーラーを入れて夏の布団で家族全員、風邪ひく、
     甥が父に性格がそっくりで全然、かわいくない。
     夫婦で市役所に務めてて息子は大学まで出したのにひきこもり。
     両親と同居していたいとこは叔父が過干渉で家を出て保険の外交員をして生計を立てている。
     銀行員の叔父の息子は妻が新興宗教にはまってて加入してた。
     独身のいとこは友人と共同でマンションを買ったら友人が実家に帰って住宅ローン2重に抱えている。
     両親は田舎者で年金暮らしなのにバブル気分が抜けない。 

     結婚して他人に人生を左右されるより、独身で自己責任の方がマシ。

    • ななし
    • 2016年 7月 19日

    なんだこの女叩き記事は。
    どうして女の高望みばかりを叩き、男の側には触れない?
    女が低収入ブサメンで妥協するといっても、男が若くて美人じゃなきゃヤダヤダと言っていたら結婚は成立しないだろうに。

    • かなっち
    • 2016年 8月 22日

    このコラム書いた奴、だれ?
    これだけご意見きてるんだから、逃げてないで弁解したら?よくこんな敵意むきだしのコラムが書けたもんだね。

    個人的には、ただ闇雲に不安感をあおるだけの内容にしか思えない、じゃあ解決策は何だと思う?どうしたら良いのか、そこまで書けてたらいいのに。
    妥協して女は結婚しなさい!と言いたいだけなのか…ただお先真っ暗ですって、それが言いたいだけ?

    • 名無し
    • 2016年 9月 07日

    孤独死の何がいけないの?
    私は10代で両親が死にかれこれ20年以上天涯孤独やってますけど別に普通ですよ
    そもそもなんで死んだ後に共同墓地にゴミのように捨てられるのが悪いことなのか理解できません

    • ああああ
    • 2016年 9月 25日

    あ、言いたい事は解るし、あってるけど、これは現代だと普通はどの条件下でもおとずれる不幸の可能性だよ。
    この内容だと足りない要素が多い。
    もう少し勉強してみて。人間として正しいから。

    • 2016年 10月 03日

    ものすごいマイナス思考ですねw
    これでは老後は生きていても辛いだけでしょう…

    ですが、世の中にはいろんな人がいます。
    すべての人がこんな考え方、感じ方をするとは限りませんよ。
    現に私自身がそうですし。

    自分の好きなもの、生きる目的がはっきりしている人は老後も寂しくなんてないでしょう。
    そもそも価値観が違うし別のタイプの人間なので理解はできないでしょうが。
    人と生活できないので一人の時間は気楽で素晴らしい時間なんですよね…

    • 統計
    • 2016年 10月 30日

    ホームレスの2人の1人は元既婚者だという事実を知らないで書いている
    数字や事実による裏打ちが一切無く、頭の中の空想だけでこんな文章を書かれてもなー
    ちなみに「未婚で独身」より「離婚して独身」になった者の方が、経済的困窮者は圧倒的に多い
    3組に1組が離婚する時代に「結婚すれば老後も安心」なんて何の根拠があって書いてんだか

    • 2016年 11月 05日

    あんた幸せもんね
    独身は親が死んだら天涯孤独の人生
    ちゃんちゃら可笑しいわ
    親が死んだら自由の人生がやっと出来るんだよ
    あんたは
    ええ子ちゃんに産まれて
    愛情そそがれて
    親に邪魔されずされず
    自由に生きてるんでしょうね
    あんた
    結婚して孫出来たら天涯孤独じゃないのかよ
    ほんと
    頭の中無い人と一緒ね
    だったら
    結婚して子が出来なくて別れた人はどうなの
    あんた
    自分自身結婚して孫出来たからって
    独身は天涯孤独と思う事態どうかしてる
    自分自身結婚して孫出来て
    みんながみんな一緒だと思う事態
    可笑しいし
    あんた考え間違っている
    あんた
    頭可笑しい

    • ふてねこ
    • 2016年 11月 28日

    孤独で死のうがその人の勝手でしょ。結婚して離婚しなければ必ずしも幸せという訳でもない。全ての男性が勝手な訳じゃないと思うけれど、女性(妻になる人)を介護要員としてしか見ていない話は良く聞きますもん。自分の親の介護はやってくれるのは当然、自分を看取ってくれるのも当然、妻の将来は・・孤独死ですよね(子供もいない場合は特に)?結婚しなかった方が、孤独な方がよっぽど幸せっていうパターンもよくある話ですよ。

    • ああああ
    • 2016年 11月 30日

    このコラム書いた人の人生がその程度のものだというだけだ。コンビニ店員なんか世間話バンバン振ってくるだろうに(笑)

    ちなみに、天涯孤独でも、人間は詰め寄ってくる。区役所、病院、民生委員、いよいよ死にかけたら看護師。孤独感は、子や孫がいようがいまいが、配偶者や友人がいなくなったら、来る。あと、頭がいいヤツは普段から孤独感に苛まれる。

    寺や教会や病院、ボランティア活動、居酒屋なんかに行けば知り合いくらい出来る。

    • ああああ
    • 2016年 11月 30日

    あとさ、ETF投資で食ってるんだっけ?

    こんなもんで食えてるくらいのことで世の中知った気になってんじゃねーよ。やってる事なんかクソみたいな事なんだから。

    お前さんは、まだ、人間のことなんか何もわかってないよ。やっとこさ人間の道に乗っかったヒヨッコだわさ。しかも、解脱をまだ理解してないという(笑)

    • みさ
    • 2016年 12月 02日

    離婚済の29歳女ですが孤独感なんて一切ありませんよ。自由な生活、最高です。
    むしろ誰かといるほうがダメだわ。いっそう孤独感が深まる。

    私はもう墓の場所も決めてるし(家族と同じとこ入りたくないんで)安定職なので自分一人面倒見るくらいなら貯められます。
    血縁なんて邪魔なだけ。
    一生のほとんどを忍耐に費やすくらいなら、気ままに生きて一人で野垂れ死んだほうが百倍まし!

    • おか
    • 2016年 12月 10日

    「孤独=不幸」と決めつけすぎでは?
    価値観や人生観は人それぞれ。多様性があるのが普通。
    あなたの価値観は孤独=不幸でも、そうじゃない人もいる。
    そんで、それは「正しい」とか「間違っている」の問題じゃない。

    てか、孤独に見られるのが怖くて、しまいにゃ便所で1人飯食べる行為の方が問題だと思うわ俺は。
    本当にそんな人がいればの話だが。

    自分は41歳の独身男で親友が1人。結婚には興味ない。
    休みは1人でよく旅行し、作曲して、動物と触れ合い、瞑想し、ジムで筋トレしたり。
    基本1人行動が多いが、幸せだけどな。20代の頃よくしてた団体行動の方がめんどくてムリ。
    孤独死についてもなぜそんな怖がるのかが理解できない。
    死ぬ時なるべく周りに迷惑をかけないようにしようとは思うが。

    でもまあ世の中いろんな考えの人がいるんだなとは思えた。ありがとう。

    • 国広
    • 2017年 3月 20日

    改めてもう一言言わせて頂こう。人間は生まれて来る時も死ぬ時も「一人」。道連れであなたはこの世に生まれて来ますか?死ぬ時は、特殊な場合を除いて一人でこの世とおさらば致します。この世に生まれた意味。それはこの世の様々な悪を誘惑に打ち勝つか、打ち負けるか。修行の意味でこの地球上に貴方達は、送り出されそして生まれて来たのです。恋愛=それは百八のひとつの煩悩です。色恋沙汰で自分の人生を無駄にしたくないのなら、きちんと「一生独身で貫き通す意志」があるのなら、変な小理屈屁理屈は言わずにその気持ちを100%完全に全うする強固な意志があったら、それを人生の公約として貫き通す事が、この世に生まれてきた者の使命なのではないですか?どっちだかわからない結婚したいのか、したくないのかフラフラしている堕落者はいい加減、下手な言い訳すんな。自分はまもなく60近くになる独身者。あらゆる事は全部ひとりでこなしてきた。炊事、洗濯、買い物。辛いと思った時も一時あったが、これも「天界から与えられた天命かつ宿命」だと思って、逆らわず粛々と生きてきた。「相手は全て他人と思え。信用出来るのは自分自身の人生経験と胆力がものを言う」この教義精神でこれまで生きてきた。孤独に耐える事はそれこそ修業の極地だ。これを無くしてこの世での修業が終わった時、閻魔様になんて報告出来ますか?堕落した恋愛沙汰にうつつ抜かしていたらそれこそ、地獄界に限りなく近い階層に叩き落されるよ。我々は所詮、人間と言ってもブッタの弟子で、残念ながらこれを超える事なんて絶対に今のこの世に生きている人間どもに説法したって無理だ。だけど、この事は死んでから初めて分かる。後悔先に立たずだ。親戚で色恋沙汰にうつつ抜かして亡くなった叔父の死後が地獄界に叩き落されていた。霊能者に降霊して貰った処、「生前の自分は色恋沙汰ばかりにうつつ抜かしてしまい、その結果この様な結果になってしまった事後悔している。だからお前らも決して俺の様な往き様は決してするな。」と…。この小生に、一種の遺言みたいな形で霊能者を通して、遺して言ったよ。世間が婚活だとか終末婚とか訳のわからん事、騒ぎたてまくっているが、そんな事に煽られている風潮事に洗脳されてはならないって事だ。この書き込みだってそうではないか?「孤独になる事は悪である」誤った思想の考えしかり。「よって伴侶を得る事が真の美徳」といういかにも汚れの考えに洗脳された危ない考えだ。常に心に迷いのある奴はこういう事態の路頭に迷いやすいとういう事を肝に銘じて置くべきだ。常に心に迷いがなく日々の稼業をも怠らない者は、こんなおかしな風潮に流されても動揺はしない。この事をこの記事をご覧になった読者に申し上げて置きたいと思う。

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