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物価上昇が購買意欲に急激なブレーキを掛ける。物を買うきになれない。旅行に行くきにもなれない

コラム

物が高くて買う気になれない。

最近、自分が感じて思うのがこれに尽きます。

理由は消費税が8%に増税され、外税になったことと、円安により原価や輸入価格が増加したためです。なので内税で1990円の商品は外税になることで一気に8%も値上げされた状態になるわけです。

 

今年の冬服は、ユニクロでも売れなくて在庫として残ったワゴンセール品を1290円もしくは990円で買うようになりました。

セーターは1290円、トレーナーは990円。高校時代に買ってほとんど来なかったジャンバーなどを思い出し、クリーニングに出してそのままタンスの肥やしになっていたものを引きずり出しました。

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下着や靴下などは擦り切れるまで来ますし、買ってもディスカウントストアーです。

とにかく物を買うきになれない。別にお金がないわけではなく、高過ぎるのです。無くてもなんとかなるので1年、2年で買い替えていたものは5年使おうという気になります。そういう感覚で物価上昇と消費税増加、家族が増えても毎月の貯金などに変化はありません。

 

食材はスーパーを4箇所くらい毎週末、自転車で周り、広告の品を狙って買い集めます。なので消費税増税でも影響がない購入を維持できています。逆に今まではそういうのを意識しなくて一箇所で購入していても問題なかったわけです。

 

増税と物価上昇で財布の紐はキツくなり、逆に貯金できています。

この水準は限りなく物欲にブレーキを掛けます。この物価上昇である増税ですら、いまの水準でしばらくストップするのではなく、まだまだ増税する途中であるということなのです。消費税はいま10%への増税が議論されています。まだまだ増税はされますし、社会保障は減ります。国の借金は増加します。

現役世代の未来は暗いのです。なので消費をしようとは思えなくなります。

 

欲しい物を買うのではなく、欲しいブランド、例えばナイキなどならディスカウントで安ければそれを買うとかそういう状態です。

わざわざ割高で購入したりしません。

 

個人的にはユニクロの購入もかなり減りました。1年毎に安いのでとりあえず買い替えていけばいいかと思っていたものもユニクロを5年着るという感じで使っています。それでも買うのは広告の品もしくはそれでも高いのでワゴン処分品です。

定価が2990円ならば広告の品で1990円になります。これがワゴンセールならば1290円になります。いまは1290円でないならばあまり買わなくなりました。

これだけ節約しても子育ての教育費は日本ではますます負担が自動的に増えています。節約しても教育費に消えていくことでしょう。

 

そんな訳でMacBookPro Retinaも2年毎に買い換えようと思っていたものも4年、5年は使おうという感覚になり、iPadは特に不満がないので壊れるまで使い続けるという状態になります。

時計も高いものではなく5000円のGショックでもいいような気がします。むしろ生活防水の1000円の腕時計でもいい気がします。本は図書館で借り、雜誌は立ち読み、コーヒーはスタバではなくコンビニのSサイズか自宅で作る。

 

物価高が生活を圧迫しているように思えるのですが安倍政権のアベノミクスは賃金増といい、まだまだ増税を検討しています。

そんなに景気が良い人ばかりなのかと疑問だけが湧いていたのですが統計情報を見ると、ニュースの景気がいい話とは全く異なり、庶民の生活が苦しくなっている事実が浮き上がってきます。

安いから1個買うつもりだったけど、2個買おうという感覚が安くても必要な1個で十分という感覚になっています。

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