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激安で日光の紅葉へ行く方法を紹介!紅葉を見て温泉に入り、日光蕎麦を食べてコーヒーを飲むテクニック往復で合計6000円以下

コラム

いま日光の紅葉はピークを過ぎましたがまだまだ見るにはいい時期です。

この日光ですが東京駅から激安で片道1575円で行く方法があります。時間は3時間掛かりますが特急を使っても2時間半など掛かるため、40歳以下の人で体力がある人はリュックサック片手に日光へ日帰り旅行をしてみるのも悪くありません。

 

Yahoo!路線で南栗橋経由で検索

東京駅から日光駅への移動を検索します。その時に経由する駅に必ず南栗橋を入れます。これで激安コースの選択ができます。5時15分の発車ですと8時16分には日光へ到着します。

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最新日光の紅葉情報

http://kouyou.nihon-kankou.or.jp/list/result.php?m=2&c=09

落ち葉が進んでいる場所もありますがこれくらいで行ったほうが混雑が違います。行きたい人は既に日光へ行っているため、今の時期はまぁ無難と言えます。でも、まだまだ休日は混雑しています。気合をいれて行きましょう。

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日光駅から日光東照宮までの間で日帰り温泉ができるところ

日光駅から日光東照宮の道で日帰りの温泉を楽しめる旅館は、数カ所あります。

利用開始は12時からで1000円です。駅前にもありますがそちらはビジネスホテル風。価格は800円と相場は1000円以下といった感じです。

注意したいところは、旅館のサイトに掲載されている写真は凄まじくフォトショップで加工されているということです。

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ホームページの温泉と入浴する場所を見るとすごく綺麗に見えます。これで温泉旅館を選択すると実際に行くとがっかりします。

個人のサイトで本物の未加工の写真を掲載しているところを確認しましょう。実際はこんな感じです。

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http://www.supupiyo.com/onsen/higaeri_konishi.html

昼食は日光は蕎麦が有名なので蕎麦屋がおすすめです

日光は蕎麦屋がオススメです。実は、日光は蕎麦が有名です。郷土料理で湯葉があります。日光では湯葉を湯波といいます。これが正式な書き方です。

その日光湯波を使った蕎麦屋が多いですがオススメはこちらです。価格が安いのがいいです。かけそば550円、たぬきそば600円。大盛り170円増しなのでかけかたぬきそばを大盛りで食べましょう。湯波は余程好きな人にはオススメです。

魚要という店舗ですが日光駅から、日光東照宮へ向かう道にあります。

http://uoyou-soba.com/

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この他にも日光駅から徒歩で日光東照宮と逆方向へ進むとウェルシアというドラッグストアやセブン-イレブンがあります。セブン-イレブンでも100円珈琲があります。寒いのでホッとコーヒーでも飲みましょう。

ペットボトルのお茶はウェルシアで買うほうが安いです。

 

これだけの出費で東照宮周辺でも十分紅葉は楽しめます。しかし、どうせ来たんだからと東照宮内に入りたいという人は参拝料を1500円位支払う必要があります。

 

こんな感じで日光旅行へ一人で日帰りで行く方法がオススメです。往復でも6000円あれば十分だと思います。

3時間の電車は乗り換えが多く、実際の乗車時間は2時間半です。この間は適当に本を読んだり、スマホいじったり、ニンテンドー3DSやら時間つぶしの道具は今の時代、色々あります。問題はバッテリーです。

モバイルバッテリーを持って行きましょう。

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