温泉に行く場合と睡眠ではどちらの方が疲労回復に効果があるか

コラム

温泉へ行く効果と睡眠時間でどちらの方が疲労回復に役に立つかという疑問を持ったことがないだろうか?

疲労もストレス性疲労と肉体疲労の数種類があるが肉体疲労の場合、温泉の効果は1泊や2泊ではまったく効果が無いと言える。入浴ですら、血行が良くなるというが入浴中から入浴後の30分程度しか効果が無い。

 

肉体疲労の回復

肉体疲労の場合、睡眠もしくは横になる行為がもっとも効果が高い。

まず、横になるだけで血液の循環が良くなり、肝臓負担も減るし、心臓負担も減る。これだけで自然治癒効果が得られる。そして、出来るならばぐっすりと寝てしまうことである。疲れているときは睡眠をしっかりと取るだけではなく、昼寝も効果的だ。

 

なので肉体疲労でめちゃくちゃ疲れているのにわざわざ遠方の温泉へ1泊行くくらいでは効果はないし、逆に疲れる。お財布にも厳しい。

精神疲労の回復

現代社会はストレスが多く、その疲労が問題になっている。こういった疲労は、睡眠でもしっかりと回復する。とにかくスマホなんて操作せずに寝ることだ。横になって寝ることこそ最大の疲労回復である。

精神的な疲れは、マッサージが効果があると言われるが、有酸素運動のほうが効果が高い。温泉へ行くよりも有酸素運動を行い、軽く汗をかいたり、筋肉への刺激を行うことで血行が良くなる。適度の運動は肩こりにも効果がある。オフィスワークの肩こりの場合、身体を硬直させた姿勢で仕事をっしているため、常に筋肉が緊張している。これが血行を悪くし、肩こりになったりしている。

 

これが適度な運動をすると、肩こり回復になる。老人で70歳とかではないならば、マッサージへ行くよりも筋トレのジムへ行くほうが効果がある。

そして、疲れたら、ゆっくりと横になって休むか、寝ることである。

 

食べ物を気をつける

カップラーメンや炭酸ジュース、スナック菓子などは疲労回復に逆効果だ。

化学調味料や添加物は肝臓から見ると、毒物である。この毒物を解除するために肝臓は無駄に負担が掛かる。肝臓がつかれれば疲労にもつながる。肝臓の破壊は、ダルさに調節関係する。

 

食事は、糖分、塩分、脂肪分を気をつけた自然な調理が良い。それも腹八分である。

糖分も自然界ではありえないほどの量を砂糖から簡単に摂取するようになる。これが肝臓への負担をかける。なので脳が疲れると糖分がいいというのも嘘である。糖分は、砂糖ではなく、ブドウ糖が良いとされるが、ブドウ糖は、ごはんやじゃがいもを食べても胃酸で消化されれば、ブドウ糖に変化する。

 

クエン酸が良いとか、色々なことが言われるが、結局のところ、微妙である。クエン酸が回復力になるならば、クエン酸粉末を舐めればいいことになる。

これはいくらでも安価に作れるし、ビタミンCがレモン100個分なんていうのも簡単に作れる。しかし、あまり効果が無い。

 

平均的な日本人でバランスの良い食事をしているならばサプリメントなんて言うのも必要がない。サプリメントは疲労回復にならない。

ビタミン類も過剰に摂取しても排出されるだけである。日本人の多くはサプリメントに大金を使っても吸収されずに排出されていることが多い。

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