海外旅行に行きたいと思わなくなったのは何故だろうか?必要性を感じないから

コラム

30代後半家族持ち。なぜ自分は海外旅行に魅力を感じないのか?20代独身時代は海外旅行へ行きました。しかし、いまは行きたいとも思いません。なぜか?

 

人生学生から社会人になり、お金ももっと増やして生活基盤を作り、独立し結婚、子育てと構築するまでは何でも欲しい状態でした。その過程で自分の成長や将来の期待から様々なものに挑戦しようという気持ちがありました。

30代後半になると人生の路線も見えてきますし、方向転換も難しい状態になります。この路線で人生進んで終って行くんだろうなぁというのが想像できるようになると別に自己成長させるのに無駄にお金を使う必要はないかなと思うようになります。年金問題もありますし、増税など将来は不安要素が多いです。無駄にお金は使いたいとも思えません。

稼いでも税金でごっそり抜き取られる買い物すれば消費税が掛かる

稼いでもサラリーマンなら税金をごっそり取られます。ものを買いまくると消費税でごっそり取られます。消費税はこれから10%にさらに上がります。なら、そもそも消費しなければいいんじゃないかとお金をあまり使わないようにしました。物価が上昇しても税金が上昇しても企業努力で値上げをしていないものがあります。例えばコンビニコーヒーなどは消費税が5%のときから8%になっても常に税込み100円です。このように企業努力で税金が上昇しても値上がらないものがあります。そういうものを購入しています。ですので昔よりもお金を使っていません。

 

税金が上がれば上がるほど生活必需品以外はあまり欲しいと思わなくなりました。

自転車のブレーキパッド交換やタイヤの交換も自分で作業をします。材料はAmazonなどで安く購入します。そうやって自己解決することで安価にしています。物も修理をして長く使用しています。衣類なども買い換えサイクルが非常に長くなりました。定番のデザインだけを購入して長く着ています。100円ショップでも問題ないものは安価に済ませています。それでも100円ショップで300円程度しか購入しません。必要なときに最低限だけ購入するようになりました。

健康と心の充実、家族の思い出、子どもの教育

自分が健康を維持でき、精神的にも健康的で家族全体のパフォーマンスを維持できなければ人生楽しくもありません。家族の思い出も大切です。子どもは何もしなくても成長して大きくなってしまいます。子どもの教育も積極的にしなければなりません。重要なものを選定し、集中をする必要があります。

経験により自分に必要な物が分かってきたからお金を使わない。海外旅行はその選択肢にならないというのが本音なのかもしれません。

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