2014
06.19
PAK86_yabainomicyatta20131223500.jpg

残業ゼロ法案が活発化!!年収600万円も残業代ゼロにすること間違いなし。増税に増税で苦しすぎるぞ!!

コラム

最近、残業ゼロ法案が活発に議論されています。安部首相の肝いりで法案が勧められています。短期間で二転三転しており、結局のところどうなるのか?という感じですが、次第に適用される範囲をジワジワと広げている感じがあります。

 PAK86 yabainomicyatta20131223500

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/151070

 

「安倍首相は最後まで『年収1000万円以下は適用除外です』と証言しませんでした。いずれ年収要件を下げるつもりなのは明らかです。悪辣なのは第1次政権の時に年収900万円で失敗したから、今回は年収1000万円と、より高い年収に設定して、『一部の人の話』に見せかけようとしていることです。たしかに年収1000万円以上のサラリーマンは全体の3.8%しかいませんが、法案次第では、政令だけでいくらでも年収要件を変更できてしまう。制度さえ出来上がってしまえば小さく生んで大きく育てることがいくらでもできます」

 実際、2002年に派遣法改正で「年収1200万円以上」の経営管理者・科学技術者の「有料職業紹介」が認められると、翌年にはすぐに年収要件が「700万円」に引き下げられた。国会審議を経ずに厚労省の政令だけで変更されたのである。

 

自民党政権になってから、やりたい放題に増税や法人優遇を進めています。

かといって民主党時代もあのザマでしたからね。日本の政府や官僚主導ではどうにもなりませんね。ますます税金負担は間違いなく増えます。

景気がいいとか賃金増加とか言っているのは消費税10%を確実に成功させたいからです。見せかけのニュースが新聞に並びます。

 

日本人の多くは賃金なんて上昇していませんし、雇用不安も深刻的です。

しかし、税金はますます増えます。年金も財源はなく、支給も年齢が引き上げられるでしょう。常にマイナス要因だらけであり、ますます悪くなると想定し、人生設計をしていかないといけないわけです。辛いですね。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。