武道の段位取得のため、一生部活動で妻とも離婚するケースをよく見てきた

コラム

行方不明の2才児を30分以内に見つけたボランティアの男性ですが数々のボランテイアに参加しています。

東日本大震災でも九州から福島まで自分の車で実費移動すること500日間。往復も凄まじ回数をしているようです。

 

でも、奥さんは出ていったようです。

当然だと思います。

 

ボランティアじゃないけど、社会人野球や剣道、武道など黒帯とか段位などがあるようなものに夢中になって学生時代から中年になっても家族をまったく見ないで毎週毎週の如く、稽古に1日費やしている人も結構な人口がいます。

やっぱり、

家族サービスゼロなので離婚しているケースが多いですね。

中年離婚や熟年離婚が多いです。

 

家族サービスを大切にすると日本の生活環境だと何かを犠牲にしないと成立しないと思います。それだけワークライフバランスとはかけ離れた労働をしていると思います。

それで趣味に時間を大量配分すれば、家族との時間もなくなり、家族は逃げます。

 

そうすると稽古をして段位を目指すということは難しくなってきます。

だからといってとんでもなく段位を目指しても自己鍛錬だけで何かになるわけでもありません。突き詰めると趣味であり、ゲームに夢中な夫という場合と何が違うんだろうと奥さんは思います。

何事もバランス配分が大事です。

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