2014
11.10
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森元首相「消費税10%決まっているよ」、安部総理「国民に真意を問うから解散させる」、国民「選挙で選びたい人が立候補しない。議員減らせ」

コラム

消費税を10%にするのは既に決まっていると元森首相は言いました。麻生副総裁も消費税10%は決定しており、既に次の増税を考えていかないと行けないと行っています。今、議論しているに国会はやっていますが茶番劇だということになります。

 「『迷っている』と言わなければしょうがない。早く『こうだ』と言ってしまったら対応が面倒だ」。森喜朗元首相は7日夜のBSフジの番組で、消費税率を来年10月から法律通り10%に引き上げるかどうかについて、安倍晋三首相は既に決断しているとの見方を明らかにした。
 森氏はその上で「民主党政権が提起して自民党が協力して通した法律を『やっぱりやめた』では、自分たちだけが生きようとする政党か、と批判を受ける」と述べ、国民から歓迎されなくても増税を回避すべきではないとの立場を示した。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014110701033

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まぁ、そうでしょうね。消費税10%は決定しています。半年、1年遅らせるかを議論されている状態ですが、遅らせるのも微妙ですね。郵政民営化のように国民の真意を問うということで解散総選挙を安部総理は匂わせました。

 

この時期に解散総選挙をしてもですよ。自民党ではなく、民主党に国民が投票するわけではない。かと言ってみんなの党のように美人すぎる議員など、見た目重視で立候補させる作戦でも全然ダメ。選挙に立候補する人が既に国民的に選びたくないわけです。

一定数の投票数が下回る。つまり、棄権投票が多い地域は全員落選ということになり、議員が減るとかならないですかね。誰かが当選すると言ってもねぇというのが本音です。

立候補するメンバーがなぁというのが国民としての本音ですね。どうにかならないですかね日本の選挙体制っていうのは。

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