2014
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格安LCCのピーチは機長の体調不良と採用が追いつかないため、17%の2000便を欠航すると発表

コラム

格安航空で人気化するLCC業界ですがパイロットの確保に難航しているようです。


5月19日から10月25日にかけて最大2088便の運航を中止する可能性があると発表した。健康状態が乗務基準を満たさなくなった機長が想定より多く、必要な人数を確保できなくなったため

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パイロットもJALやANAよりも賃金は安いんでしょうね。そこに流れてくる機長となると、日本人ではないかもしれません。

それでも人数を確保できず、ピーチは30億円の減収になります。これだけ致命的に人員を確保できないとなると、低価格のために相当、機長を安く労働させている感じがあるのでしょう。

整備なんかもどうなんでしょうね。やってることは、深夜の高速バスの運転手みたいなかんじなのでしょうか?

 

でも、高速バスの運転手なら体調不良だろうが利益を優先させるため、休まず運転させますよね?

LCCは、欠航し、パイロットを休ませているので格安高速バスとは違うと言えます。絶対に事故が起きては行けないというのが飛行機です。これは致命的になるので30億円、17%の減収になることを覚悟したピーチは偉いと思います。

 

成田空港から、大阪も5000円以下で行けますのでLCCは積極的に利用したいですよね。

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