2013
10.18
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松本人志監督の最新映画R100が大失敗しているらしい。

コラム

いま世の中はステルスマーケティングが溢れている。映画を上映すると試写会を事前に開いて大ヒット御礼とすり込ませたりするが実は大コケしてとんでもない赤字などがある。

最近では、松本人志監督のR100がステルスマーケティングで大ヒットといいつつ、とんでもなくコケているようだ。

初日と翌日の興行収入が全国で5000万円程度とあり得ないほど失敗している。

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日刊サイゾーでは次のように書いている。

公開初日からTwitter上には、上映館の悲惨な客入りを伝える投稿が相次いだが、現在も「客、俺だけなんだけど」「貸切状態」などと状況は変わらない。また、観客からは「理解できなかった」「こんな面白くない映画初めて」「こりゃ客入らないわ」と酷評も目立つ。

いままではお笑い芸人が映画を作る。それって面白いのだけで興味で来場客が来るような感じが強かったが、何本も映画を作るようになった結果、映画の内容を評価する傾向が強くなったことが原因だといわれます。

 

逆にこれがコケているという情報が拡散しているため、逆に客がどれだけつまらないのかと興味をもって見に来るという逆にステルスマーケティングになる傾向もありそうだ。

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