2014
06.26
スクリーンショット 2014-06-26 6.19.10.png

東日本大震災で防災意識高まる。災害用の備蓄食品として草加せんべいが適しているとの話題も

コラム

東日本大震災から、非常食を備蓄するという意識が高まっています。防災リュックに様々な道具を入れておいたり、乾電池を用意したり、水を用意したりといったところです。

 

非常食としては本格的なかんぱんや缶詰の食パンなどもあります。水を入れるだけでご飯がたけて数年備蓄が出来るアルファ米というのも専用の備蓄食材であります。

 

羊羹(ようかん)なども非常食としては良いとして井村屋がえいようかんなどを販売していましたね。

 

そんな災害用の備蓄でいま草加せんべいも注目されているようです。

スクリーンショット 2014 06 26 6 19 10

草加せんべいは硬く、塩味で保存性に優れています。

こんなのでもかんぱん代わりになるわけです。別にわざわざ災害用の専用食材を買う必要はありません。ゼリーも缶詰もどれも非常食になります。要するに日持ちすればいいわけです。ただ、こういうのは半年程度が賞味期限です。

 

災害専用の備蓄食材は3年、5年と保存期間が長いだけです。

定期的に備蓄を入れ替えるというのならば、スーパーやドラッグストアでもいくらでも災害用の備蓄になる食品は見つけられるわけです。そんな訳で草加せんべいも注目されていると話題になったわけでした。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。