2014
03.19
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最近の若者はコアなゲームを買ってくれない。スマホや携帯ゲーム機のライトゲームに流れると嘆きの声

コラム

メタルギア・ソリッドで有名な開発監督者が最近の若者は携帯のスマホゲームなどライトゲームに流れ、コアなゲームが売れないと嘆いています。

 

メタルギアソリッドは、昔から全シリーズやっていますが、次回作はプレステ4です。多分、買いませんね。

このシリーズはどんどん動画の映像が増加しており、これならばハリウッドの別の映画でもレンタルして見た方が疲れないし、楽と思えるほどです。

 

そうじゃなくてもやはりコアゲームというのは、自分の中では需要はないですね。余程のストーリーの完成度が高く、グイグイ引き込まれるようなゲームや世界観の完成度、美術的に綺麗などあれば全然、コアゲームでも問題ないのですが、最近のゲームは開発期間を短くしているのか内容は薄っぺらで、しかも売れないとメーカーも最初から諦めて作っている感じが強いので、ゴミのメディアのように発売後、1年で数百円に中古相場が落ちるゲームも少なくありません。

 

結局、売れないというのはメーカーの逃げとも言えるわけで、それって面白いのと言えば発売から1年後の評価が正しい訳で、中古相場などはものすごく実態を反映していると思います。

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自分は基本ライトゲームの方が主であり、社会人となるとゲームなんてする時間は限られているわけですし、完成度が高いRPGならば2時間程度で完了する映画を見たほうが良いわけで、クリアーまで50時間、100時間と出来るわけがないのです。

ちょっとした暇つぶしにというゲームではなく、ゲームが作業、ゲームをするのが義務みたいになってくるのが嫌なわけであり、ライトゲームのほうが気軽にやって30分後には電源OFFというのがちょうどいいのです。

 

こうなると据置型や携帯ゲーム機専用となると任天堂はライトゲームの完成度は高く、比較的、社会人には買いやすいゲーム機になるわけです。だから自分はどんどん任天堂しか買わなくなっているわけです。

 

いつの間にかメーカーは、そのシリーズを追いかけるコアもコア、それも濃厚なファンだけを対象にしてゲームを作っているので一般人はついていけないわけです。例えば格闘ゲームなどは完全にそういう状況になっています。変なコマンド操作。複数のボタン。ゲームパッドですら操作困難。こういうのは求めていないわけですがメーカーはその路線を突き進み、結局はコアな濃厚ゲーマーだけが何とかシリーズを買い続け、ライトゲーマーはソフトを手に取ることすらなくなるのです。

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