2014
01.23
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最近の副業についての記事が時代の変化で起業からアルバイトに変わってきた

コラム

ネットで消費税増税分は月1万円の副業で解消できるという記事がありました。

「逆にいうとそんなに負担増なんですね」とも言えます。

 

少し前までは副業というと週末起業なんていう言葉が流行りましたし、投資で儲ければいいじゃないかと、とらぬ狸の皮算用のような記事が世の中にあふれていましたが、最近は随分と変わってきましたね。

週刊SPA!なども一攫千金という話題よりも、40歳からの病気、貧困など、小さくまとまった記事や低収入なんて言うのが話題になっています。

 

読者ターゲットでは40再前後で低所得の人がターゲットなのでしょうか?

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これとは別の記事なのですが消費税の増税分を副業で稼げばいいじゃないかという記事も生々しくなってきました。

 

コンビニバイトなら時給800円、居酒屋バイトなら時給1000円、家庭教師やティッシュ配り、交通量調査、看板持ちなどなど、リアルな副業が並んでいました。

まぁ普通の副業というと起業なんてものじゃなくてアルバイトが現実的だし確実なんでしょう。

 

先日、チェーン店のトイレを利用した時にアルバイト募集の広告が掲載されていました。ダウルワーク大歓迎と・・・。

今の時代、本業の正社員や派遣だけでは食べられずにアルバイトをするという人も普通に多くいるんだなぁと思いました。

 

アベノミクスで好景気といいますが大手自動車業界だけで中小企業などを見ると、家計の厳しさが分かります。

ニュースは現実を捉えていない一部の勝ち組を拾っているようにも思えます。

 

 

実際、消費税10%がスタートするとかなり苦しくなるとも思います。

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