2014
01.16
スクリーンショット 2014-01-16 6.17.34.png

最新版のtwonkyBeamをダウンロードするな!過去の動画も見れないし、最新の動画も参照できなくなるゴミアプリに

コラム

iOSつまり、iPadやiPhoneで利用するブルーレイレコーダーやnasneなどをDTCP-IPで録画したコピーガードであるダビング10などが掛かったものをタブレットやスマートフォンで自宅の無線LAN回線で見る事ができるソフトが有ります。

これは録画をタブレットやスマートフォンで持ち出すことも可能です。

 

このソフトの最新作が1月10日にリリースされました。でも、絶対にダウンロードやアップロードをしてはいけません。

古いtwonky Beamのソフトを使い続けてください。

 

AppleStoreでは、アップデート対象をすべてお知らせしてきます。面倒なので一気にすべてをアップデートします。と選択したら、一環の終わりです。

 

最新のtwonky Beamには致命的なバグがあります。

課金済みなのにまたお金を払えと出たり、旧twonky Beamで持ちだした動画は対応していませんとすべて見れなくなります。

それ以外にも新しい録画を持ち出したり、リアルタイムに番組を見るのも不具合があり、すべての機能が使用できなくなります。これだけ致命的なバグがあるのにリリースするとは・・・。と思うくらいひどい状況です。

スクリーンショット 2014 01 16 6 17 34

Appleのカスタマーレビューでも批判が殺到しています。

アップデートするとつまり、使い物にならなくなるというわけです。我が家には2台、iPad miniがあり、このtwonky beamを使用していますが1台をアップデートし、過去の移動させた動画もこれからの映像も全部ダメになりました。

旧バージョンで動かしている方は何も問題はありません。

スクリーンショット 2014 01 16 6 18 12

不具合がある最新版にアップデートするとiPadやiPhoneは古いバージョンに戻すことが出来ません。最新版にしてしまうと、この不具合をメーカーが修正していくれることを待つしかありません。

 

この分野はこれだけひどい状況であり、ソニーも参入しません。日本独自のDTCP-IP規格は最悪です。海外ではこんなダビング10などの規格はありません。

タブレットのOSがバージョンアップすると、過去のアプリケーションが対応していなかったりもします。この為、ソフトメーカーはイタチごっこのようにバージョンアップをしなければいけませんが、バージョンアップをするとこの様にバグが有り、動作しないということにもなりかねません。

 

この問題をソニー本体が発生した場合、とんでもない問題や訴訟にもなりかねません。今回は動作しないですが仮に間違っていくらでもコピーできてしまうという状態のアプリを作って全世界に配布するというミスを犯すととんでもない訴訟になります。

なので大手はこの分野には絶対に参入せず、ベンチャーがソフトを作っています。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。