2014
10.12
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映画ドラえもん3Dスタンダバイミードラえもんを見てきました。感想は良かった!!

コラム

昨日、映画館へ4歳の息子をはじめて連れて行きました。

見た映画はドラえもんの3D 映画 スタンド・バイ・ミードラえもんです。3Dは眼にキツイので2D版で見ました。

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映画チケットをそのまま定価で買うと高いので金券ショップやヤフオクなどで買います。2人で2000円でした。映画でお金出せるのは1人1000円位が限界です。

子供に映画や仮面ライダー、ウルトラマンショーなどのショーを見せると、言うのが音がでかすぎて耳を押さえることです。

確かに音がデカすぎるんですよね。毎回、音がでかいのでこういうところへ連れて行くには何とか防音の耳栓などを付ける必要があるかもしれません。みみせん付けてやっと普通の音です。

 

映画ない内容は、ドラえもんがはじめてのび太のところへ来る話と、しずかちゃんと結婚するために努力するシーン。ドラえもんが未来に帰るなど1本の映画でまとめられていました。

 

子供はドラえもんを見せていないので、初めて知る内容が多かったようで楽しかったようです。

ドラえもんを見ていた自分としては、ドラえもんの話が昔の高度経済成長期の街、家など、すべてが良い時代だったなぁと思える感じがありました。

 

あの当時は未来は明るい、凄い文明になり、すごい発明で便利で幸せな未来がやってくるというイメージがありましたが、実際、作者の藤子不二雄誕生80年も経過すると、高度成長期のほうが良かったなぁと大人から見ると、逆に過去のほうがいいように思えてしまうわけです。

 

ジャイアン、スネオ、のび太。今の時代、こういった熱い人間関係もなく、スマホや携帯ゲーム、LINEなどの通信、学校裏サイトなど面倒なことばかりです。

実際、経済はスマホなどで連絡が便利になってもサラリーマンはジーコジーコダイヤル回して電話したり、ポケベルもない時代よりお金は稼げないわけです。変に忙しく仕事させられるだけで生産性は悪化しています。

 

事務員のお茶くみ、コピーとりするようなOLは消えてしまったわけです。

大人がドラえもん見ると過去をうらやましがるようになります。

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