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明聖サイバー学習国 – 明聖高等学校がアバター操作で本当に高卒になるシステム導入!bot作ってバイト行けよ!!天国だ。

コラム

義務教育でプログラム学習が始まります。小学生でもプログラム学習するということで幼児教育のコーナーにもプログラム学習の教材が有りました。もうアホかと…。プログラム学習で天才とか書かれています。

 

そんなアホな教育システムが続く日本ですが年収が低い人は子供を持つなとか結婚できないなどの議論が有ります。子供をすべて私立換算や塾などを入れての計算です。これも馬鹿な話です。

ついに高校も学校に行かずアバターをパソコンで操作し、パソコン画面上の教室を行くだけでポイントが貯まり、高校を実際に卒業出来るというものです。

 

 学校に通うのは自分の分身である「アバター」。直接登校せず、インターネット上の仮想学校で学ぶ教育システム「サイバー学習国」を、千葉市の通信制高校が来春から採り入れる。3年で高校卒業の資格を得られる。不登校や引きこもりの子どもが、学校に行くきっかけにしたいという。

http://www.asahi.com/articles/ASGB63VM9GB6UTIL02S.html

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明聖サイバー学習国 – 明聖高等学校

 従来の通信制と大きく違うのは、ネット上で同級生と交流ができたり、ゲーム感覚で学習できたりすることだという。「チャット(おしゃべり)」機能を使い、ほかのアバターと文字で会話できる。図書室では電子書籍が借りられ、視聴覚室で工場見学の画像などが見られるようにする計画だ。

 

 漢字や計算、英単語を学ぶと「学習ポイント」がたまる。ポイントは購買部で使え、アバターの洋服などが買える。

 

馬鹿すぎて言葉も出ない日本の教育

日本の教育は低レベル化の方面を見て単純に高卒、単純に大卒だけを求めるなら難易度も低いしお金もかかりません。定収入が子供は無理というのは間違った考えです。

 

アバター操作して、ゲーム感覚で教室を移動し、視聴すれば授業を受けたことになりポイントが貯まれば卒業証書の実物がもらえるそうです。

自分だったら、パソコン操作をエミュレートするキーボードマクロ機能をプログラムで作り、時間になったら作動するタスクを組み込みますね。

ネットゲームのbot機能です。

まじめにアバター操作なんて面倒で馬鹿なことなんてしません。そこにパソコンを使い、OS上で動くのでハックしたり、何らかするわけです。かなり低レベルなプログラムで可能かと思います。

 

これで高校も行かず寝ていたりバイトに行っているだけで高卒ですよ。簡単過ぎて、この仕組のバカさを疑います。

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