2014
10.08
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早稲田大学は小保方晴子の博士号の学位を取り消すと発表したわけですが、それでいいわけ?とも思えます

コラム

小保方のSTAP細胞事件って、まじめに考えると、他の責任者が小保方主導にし過ぎてしまった点と、研究内容の管理レベルがあまりにもお粗末であり、第三者が見ると本当に実験したのかという疑いが消えないほど悪かった点だと思います。

 

レベルが達していないのに理研の研究リーダーにし、それがTVで話題になり、研究風景を報道するのもアシスタントはすべて本物ではなく、キャストを配置するだけというとんでもない報道をしていたのも問題です。本も出たり、雑誌で持ち上げられ。

あの内容で小保方自身が謙遜的な態度でマスコミにあそこまで登場していなければここまでならなかった気もします。本人が出たかっのか理研が予算確保を増やすためSTAP細胞アピールで女性研究者を全面的に出したいという方針があったのかも重要だと思います。

そういった事がすべてあやふやであり、結局、小保方は悪という感じで終了させようとしています。

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理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの研究ユニットリーダー・小保方晴子さんの博士論文について調べていた早稲田大学は10月7日、小保方さんの博士号について「学位を取り消す」と決定した。

ただし、論文の指導・審査過程に重大な不備があったとして、おおむね1年程度の「猶予期間」を設けた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141007-00002137-bengocom-soci

 

小保方さんは別に好きではないです。

まず顔が好みではない。なので報道があやふやなときは小保方はバカすぎとか、論文捏造というのも内容が低レベルすぎるとか、女性なので小保方と上司の関係など色々思ったものです。

実際、そういうのもあったでしょうね。

 

冷静に考えてみると、理研という組織で、女性リーダーを作り、STAP細胞を持ち上げていたのも予算との組み合わせを考えると小保方が悪というよりも理研の管理体制も何故、もっと突っ込まないでトカゲのしっぽ切りのようになっているのかというのも非常に疑問です。

 

まぁこの事件は研究機関に大打撃を与えました。過去の一級建築師、姉歯事件に匹敵するようなことです。今後はこれらの機関は人選が厳しくなるでしょう。

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