2013
07.06
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日本株が強気に転じ、停滞感が漂う中、仕手株物色が盛んになると予想する

コラム

昨日は為替が雇用統計発表で一気に101円になりました。ダウ平均も大幅に上昇し、15000ドル突破です。

再び、過去最高値を突破する可能性があります。

ダウ平均と日経平均の比較

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6月下旬が過ぎれば、相場はガラリと変化すると、何度も私は書きました。6月の弱気相場で買えばいいことありそう。

空売りは6月中旬までで終わりとか書いていたわけです。

まさしく予想通りになりました。

 

そして、上昇するがアベノミクス相場と騒がれた年末から5月までの相場のようには行かない。そこそこ上昇し、13000円は下回らない。年間でチャートを見て、6月に買っておけば良かった失敗したという水準で推移するはずだと書きました。

その通りになるでしょう。

 

これは小泉政権誕生した5月~12月の相場にすごくよく似ています。まったく同じ動きと言っても過言ではありません。

今年はこのまま特に下がらず、大きく上昇せずに終わるでしょう。つまり、儲けるなら長期投資で保有していてももう駄目です。年末年始の異常な上昇をもう一度と思ってもそうはいきません。ある程度のボックスを読み、チャート分析で頻繁に売買する人の方が今年の残りは儲けることが出来る気がします。

仕手相場炸裂

過去に上昇した仕手相場がこの停滞する相場の中で、爆発すると何度も書きました。循環して、今日は建設、明日は学習塾、次の日は農業関連と物色される対象は移り変わりつつも、爆発する銘柄が出ると。

昨日は東証2部、大証など時価総額が小さく、株数も多くない取引量が少ない銘柄が物色されました。

 

麻生フォームクリートの株は、自民党政権が誕生し、麻生財閥関係として、思いっきり仕手相場を展開し、最近まで落ち着いていた銘柄です。

本日は、20%の上昇です。これも過去に仕手株となった銘柄が炸裂しました。

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ただし、この循環物色は急激に何度も上昇するとは、思えません。今日はこっち明日はあっちと上昇するはずです。

だから、過去に仕手株になり、そこそこ安定しているまだ物色されていない仕手株なんて買っておけば、そのうち爆発するわけです。

こういうのはハイリスクぽいですが特にすぐに下落するわけでもなく横ばいで高値圏にあるだけの銘柄なので危なくはないです。むしろ、少額で投資を始めるならトヨタなどの時価総額上位を日経平均連動のように買っていてもお金持ちにはなれません。

まずは仕手狙いからスタートです。1発当ててからでなければ投資で成功することは不可能です。資金が少なすぎます。

それくらいの資金なら、働いてまた貯めればいいだけで、元金を膨らませなければ長期安定資産投資なんてやっても節約で貯金していた方がまだ増えたと言う状況になります。

インデックス

これは危険で近づきたくない銘柄です。倒産しました。でもすぐに1円まで急降下を全然しません。50円くらいから頻繁に上げ下げを繰り返すマネーゲームになっています。こういう銘柄は近寄っては駄目です。

あっという間に資金を減らします。そうそう自分が思うほど期待値は良好ではありません。絶対に買うべきではありません。

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自分が思うには東証2部、大証物色がスタートしたと思います。ここら辺で仕手化しそうな銘柄を物色しましょう。

加藤銘柄で選択した方がいいと思います。

ここで書かれていることは予測値で損失になっても当方は責任は絶対に持ちません。自己責任で判断しましょう。

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