2014
08.20
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日本列島熱すぎ!蚊が気温35度以上でボウフラも干からびて、減少傾向に・・・。

コラム

全国的に蚊が減少傾向にあるようです。

本当かよ?って思うのですが我が家は隣の家が家庭菜園しているのだか、水をためており、水草やら色々あって、ボウフラMAXです。ちょっとでも窓を開けておくと蚊が入ってきます。網戸をしていてもサッシの隙間ですら入ってくるのですが・・・。

そう言えば8月に入って、めちゃくちゃ猛暑になったら、それらの蚊も減ったような気がします。蚊は35度以上では生きにくいようです。ボウフラ用の水たまりも干上がるほどの暑さですからね。

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全文

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140818/wlf14081807000002-n1.htm

 

 大阪府の調査でも、1回あたりの捕獲数の平均値では「観測史上最も暑い夏」と言われた22年は前年比で減少している。21年は22・97匹だったが、22年は20・68匹となった。

 調査主体のひとつの大阪府環境衛生課の担当者は各年の調査結果について「雨や風といった気象条件に左右され、単純比較はできない」とするが、「暑く雨が降らなければ水たまりが干上がり、蚊が卵を産む場所が少なくなるということはいえる」と指摘する。

 蚊が産卵する場所は水がたまるところで、水が滞留していることが条件だ。卵がかえると、ボウフラという幼虫になる。水が流れる場所では、卵も流失してしまう。その水たまりが少なければ、当然個体数を増やせない。

 さらに担当者は20、30年の長い歳月の変化として、コンクリートやアスファルトがまちに増え、水たまりが減っていることも原因ではないかという。

 

減っていると言っても劇的に減っているという感じはありませんね。都心部はアスファルトに舗装されているため、蚊が少ない状態にはある気がします。それに都心部はクーラーなどのエアコンの影響でヒートアイランド化しています。アスファルトも熱を逃がしません。

 

夏の蚊が厳しい環境ということですから、人間も夜はクーラーをやらないと寝苦しさが凄まじいですね。体力消耗しまくりです。とても寝れません。

ちなみに夜19時ですが部屋の温度は窓を開けていても31.8度もあります。締め切りならば34度にもなります。今年は冷夏になると言っていたのは誰だ!!!って言いたいくらい暑いです。

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