2014
05.20
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日本人の睡眠時間は先進国でも最下位の6時間22分。もっと寝れる生活をした方が健康によい

コラム

日本人の睡眠は先進国でもかなり低いことは、前々から言われていました。仕事をしていると6時間も睡眠できれば十分という生活をしている人も多いと思います。夜勤をやっていたら、なかなか生活リズムも取れず、難しいところもあります。

高齢になってくると、睡眠時間も自然に短くなります。人生の期間で寝ることが出来る期間は限られているため、寝れるならしっかりと寝たいところです。

日本人の平均睡眠時間は平日6時間22分

http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20140515-00036126-r25

全米睡眠財団が2013年9月に発表した国際睡眠調査によると、日本人の平均睡眠時間は平日夜で6時間22分と、アメリカ、カナダ、メキシコ、イギリス、ドイツの6カ国中で最も短いことがわかった。これを受けてか、厚生労働省が11年ぶりに“健康づくりのための睡眠指針2014”を発表。その中で「午後の早い時刻に30 分以内の短い昼寝をすることが、眠気による作業能率の改善に効果的」と記載した。

各国の平均睡眠時間

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アメリカ人も私が知る平均睡眠時間よりも随分と減っていますね。

この統計が正しいのかも怪しいのですが出来るなら7時間は眠りたいところです。平均的なサラリーマンで6時に起床するならば23時には寝ないと7時間睡眠になりません。健康的な睡眠は7時間半と言われているので22時半くらいに寝なければ、この7時間半の睡眠を達成することは出来ません。

 

残業がないサラリーマンならばよいですが、残業がある会社ならば、自宅まで通勤時間も1時間も掛かるとすると、健康的な夕食は19時までに取るべきというのも難しいです。

これは寝る3時間前には消化を考えると食べるべきであり、そうしなければ吸収されずにデブになる原因であると言われています。こういったことで22時以降は食べるべきではないとも言われています。

 

帰りが遅くなって21時に帰宅する生活となるとすべてが崩れるわけです。

すべては残業せずに賃金が平均以上もらえる会社にいるならば良いのですが、なかなか難しかったりします。大手も賃金が多い理由は残業代がしっかり出るからという統計もあります。

 

休日にまとめて寝るという考えも成立しません。人間はまとめて寝るということはありえないのです。

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