2014
04.07
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日本人の有給所得率は38%と先進国でも最低の水準。日本人は休めない社畜状態

コラム

NHKで日本人の有給取得率について報道があり、下記の画像のように日本人の有給取得率は38%であり、非常に少ないと言っています。

フランスなどは100%ですがこれは法律で有給の取得を義務化しているためです。

 

競争が激しいアメリカですら83%もあります。仕事するときは徹底的に仕事をするが休暇をとるときは長期休暇を取るという特徴があります。

失業率が凄まじいと言われているイタリアや韓国が70%を超えていますがこれは就職できている正社員だけの統計でしょう。全体的に見たら、こんなにいい数字にはならないと思います。

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このニュースを見て、驚いたのが日本人の有給取得率38%も平均であるの?

って思ったことです。

 

自分の周りを見ても有給取得率は10%も行っていないのではないかと思えてしまいます。自動的に有給休暇の上限になり、自然消滅します。

こういう状況にある人が多いです。休むという雰囲気が日本には全くありません。なのに休んでいる海外の国々よりもGDPは低いのです。何とも効率が悪い国なんでしょうか。

 

コンビニが24時間営業していることも、低賃金雇用を増やしたり、GDPを下げている無駄な労働であったりします。

何故日本は、こんなに非効率な国なのでしょうか。資源が乏しい島国だからというのも理由になりません。

 

もっと有給を取得できる会社が増えればいいんですけどね。

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