2013
09.30
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日本の音楽はますます売れなくなる。そもそも街で音楽は流れていない。

コラム

音楽のダウンロード違法化を実施して、違法ダウンロードの行いは40%減ったようです。

しかし、レンタルビデオ店の管楽売り上げが増えることもCDなどのメディアが売り上げを伸ばすこともなく、さらなる売り上げ減少になっているようです。

ここで一つ、私の意見を言うと、昔と比べて街で音楽流れてますか?と問いたいです。

著作権団体のJASRAC

自分が高校生時代は、普通に有線で音楽を流していました。コンビニなどでも音楽を流すことは当たり前、個人の飲食店はCDなどを普通にコンポで垂れ流していました。街を歩いていたり、店に入ると洗脳されるほど新曲が流れていたわけです。

これをJASRACが徹底的に締め上げます。

無料で著作権を支払わずに音楽を公共の場で流す行為は違法と、個人の店でもあっという間にこの団体がかぎつけて、禁止にします。

 

だから、いま日本ではちょっと歩いていても音楽なんて流れていないわけです。

ヤマダ電機の音楽やドンキホーテの歌が流れている程度です。自分でCDを買うとかそういう行為以外に音楽なんてどこも聞こえてこないわけです。

 

新曲って何があるかわかりますか?

私はわかりません。アニメを見てるとオープニングとエンディングに今でもサザエさんだろうが流れていますがそういうのしかわかりません。

でも、歌が流れていても歌手に興味を持つことなく流れて放送が終われば終了です。

歌手もわからず、曲名もわからず、その場が終われば忘れられる歌です。

 

高校生時代、MDが出てきたばかりの時にカセットテープのウォークマンからMDへの移行は近未来的でした。いつでも再生を素早く早送り、音質も落ちないというのが売りです。

わざわざアルバム3000円、シングル1000円で買っていたわけです。レンタルビデオのCDにコピーガードがついてきたのもこの頃です。

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いま自分が持っている音楽再生機はiPhoneだけです。

でも、音楽なんて入っていません。ネット用の機械になっています。

そんな状態で音楽を無理矢理聴かされると、五月蠅い不快な雑音に感じます。

 

これがいまの日本の音楽の現状ではないでしょうか。

街では音楽が流れず、音楽を無理矢理聴かされれば五月蠅い止めろとなる。そして曲名も歌手も知らない。

 

そんなことよりも今日の2ちゃんねるまとめサイトはどうなってる?

と思うわけです。

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