日本の総人口は3年連続減少。ついに65歳以上の割合は25%以上に上昇

コラム

総務省は日本の総人口について2013年10月の統計データを発表しました。

日本の総人口が前年比21万7000人減の1億2729万8000人

65歳以上の割合が25%を超えました。

人口は3年連続で減少しています。

近年は東日本大震災の影響による人口減もありました。少子高齢化の流れが鮮明化していますね。

 

でも、移民制度は反対です。

日本の場合、移民制度というのは中国人や韓国人が流れてくるという事であり、それらの人々と雇用確保のため、就職競争がスタートします。

中国では日本と比較し、まだまだ賃金が安いため、発展途上国の人々と賃金競争が加熱し、低賃金化が進むはずです。

 

一方、製造業で安定しているドイツは人口が減少しているのに財務は安定しており、GDP成長も高いです。

日本は何故、ドイツのように出来ないのか?その理由は様々あります。現状を考えると日本がドイツのようなGDPになったり、フランスのように有給消化を義務化したり、スイスなどのように社会保障が充実なんていうことは無理です。

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