2014
07.29

日本の家庭用ゲーム機市場、任天堂がダメというがいまは任天堂が一番。プレステ4もVITAも有力タイトルがゼロ

コラム

今年の夏は、任天堂の攻勢がすさまじいとイギリスのガーディアン紙で掲載されています。

確かにWiiUはマリオカート8で勢いがあります。この夏はマリオカート8をやりたいと思うでしょう。月末までに購入すれば、ゼルダの伝説 風のタクトなどを1ヶ月間フルで遊べる期間限定体験版を入手できる特典があります。

しかも2本遊べます。

 

体験版ですがクリアーまで出来るため、かなりお得です。

自分もマリオカート8を買いました。来月はゼルダの伝説 風のタクトHDを遊ぶ予定です。

マリオカート8
マリオカート8

「任天堂を侮ってはいけない」という書き出しから始まる記事が、英ガーディアン紙に掲載されました。この記事では、任天堂はこれまで逆境に見舞われても常に復活していることを強調しつつ、5月に発売されたマリオカート8がその引き金として大きな役割をになっていると語っています。

また、E3での任天堂の発表を期に、PS4やXbox Oneタイトルと大きく方向性が異なるファミリー路線のラインナップが広く支持されたことや、Wii Uの購入を考えているという意見が50%増加したというデータを紹介しています。

さらに、欧州では、次世代機のビッグタイトルが9月まで全く発売されない状態が、この夏のWiiU販売を後押しすることになるだろうとしています。

http://www.inside-games.jp/article/2014/07/25/78873.html

マリオカート8
マリオカート8

日本のゲーム産業は、ニンテンドー3DS以外は絶望的なハード機器の状況です。

VITAも発売日に買い、1本もソフトを買わずに録画をおでかけ転送しただけで中古として売りました。それだけ欲しいソフトがまったく発売されなかったのです。携帯ゲーム機のVITAは発売から2年半経過していますがこれとったソフトは未だに発売されていません。

 

プレステ4は欧州やアメリカは昨年末の11月に発売されましたが日本市場は発売するタイトル数がないということで翌年2月に発売がずれました。

そして、現在、夏になるのにプレステ4のタイトルはほとんどありません。年末まで見ても期待できるタイトルがないのです。

プレステ4は特に洋ゲーばかりが多く、PCゲームの移植ばかりというイメージが強いです。

 

大人としてはゲームを趣味として買うのは安いのですがこれだけ欲しいタイトルがないと、買うのは躊躇してしまいますね。1本5000円のゲームソフトを欲しいために4万円の本体は難しいです。

 

携帯ゲーム機のPS VITAはソニー専用のめちゃくちゃ割高なメモリーカードを買わないと出来ないという状況も相当、ハードルが高いです。micro SDカードのクラス10以上というならば1800円くらいで買えるのですがメモリーカードで6500円出せとか、どれだけ敷居が高いのかと思わせます。

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