2014
02.11
PHM15_0937.JPG

日本のファイナンシャル・プランナーFPは最悪の職業。資格は消滅した方がいい

コラム

ファイナンシャルプランナーの黒田尚子氏は専業主婦というものを世の中からなくせと言っています。

ファイナンシャル・プランナー。メガバンク社員よりも収入はないのに他人にお金のアドバイスをFP資格を取り、そのマニュアル路線で記事を書いたりします。


内容はどれも似ており、節約がメインです。まず、固定費を減らせと・・・。

そして、副収入など収入を増やせと資格の勉強をさせたり、株式投資をさせたりと安易な収入増を提案します。これを総合的にまとめると、一種の貧困ビジネスに近い手口になります。

ファイナンシャルプランナーとは、貧困ビジネスである。


そこで冒頭で登場した黒田尚子氏である。専業主婦をなくして、主婦も働くのが一般的という状態が良いというのです。

そんな訳はないと思います。

PHM15 0937

土地持ちの資産がある人で、奥さんがパートに行っているなど、見たことがありません。

大抵は、夫の収入だけでは住宅ローンに教育費と苦しいため、仕方がなく働いているのが現実です。そもそもパート収入なんて年収で103万円しか、家計の足しにならないのです。

夫が別に103万円稼いでくればパートなんて行く必要はないのです。そもそも夫の収入が少ないのが原因です。


子供が生まれて無認可保育へ預けるよりも自分が育てて、教育し、教育レベルが高い幼稚園へ高いお金を払って入れる方がそれは学力は高くなります。

無認可保育の危険性は、狭い空間に年齢が大きく異る幼児を様々な子供を一緒の空間にまとめて入れてある点です。これが認可保育よりも事故が多い原因でもあります。


貧困貧困といいますが、35歳位から、同世代でも収入の差や資産の差が大きくなってきます。

誰もが低収入で苦しんでいるとは言えません。収入も多くなり、いい家に住んで良い車に乗っている人もいますがローンも多かったりします。ユニクロ来てリュックサックでバスや電車で移動しているお父さんが実は資産数千万なんていうのも30代後半になると普通にいるのです。

就職氷河期だったので誰もが貧乏というわけでもありません。高級住宅街に住んでいたら、世の中、お金のない人は何処にいるのかと思えるくらい、そんな人を見かけなくなります。

結婚できないというのも婚活している人を食い物にするビジネスです。

同世代もある年齢になるとあっという間にどんどん結婚し、子供を産みます。都心の幼稚園や産婦人科に行くと、人だらけです。幼稚園や保育園の空きもありません。

実際、結婚ができない人は2割もいません。7割は、このお見合いが普通ではない時代でも恋愛などで結婚しているのです。

昔はお見合いで9割以上に無理やり嵩上げしてきました。7割結婚できるとなると、動物の世界よりも良い状態です。


要するに別に貧困ばかりではない。日本人は貧困に苦しんでいるというネットの記事でファイナンシャルプランナーは低所得の貧困ビジネスをしているわけです。

そういう人に耳障りの良い記事を書いて、読ませて金を稼ぎます。セミナーで集客します。

PHM12 0795

専業主婦なんて世帯収入があるなら、その方がいいです。

子供を育てて、奥さんは美味しいもの食べて、習い事でもやらせていた方が喧嘩もありません。ゆとりある人生を持ちたいものです。これはお金ではなく、気持ちにゆとりのある人生というわけです。


別に高収入、資産どっさりという必要はなく、どこで幸せを見出すかなのですが、ファイナンシャル・プランナーはとにかく決まった理論で貧困ビジネスを食い物にしています。

こんな職業こそ日本から消えるべきです。


米国で生まれたファイナンシャル・プランナーですが日本と米国では地位が全然違います。

アドバイスも米国のほうが専門的です。日本はファイナンシャル・プランナーという貧乏人が貧困ビジネスで食い物にしている最悪な職業だと思います。こんな資格こそ消滅した方がいい。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。