2014
03.28
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日本のゲーム産業はとっくにオワコン化している。世界シェアは10%以下

コラム

日本のゲームは既に世界のリードではなく、10%までシェアを低下させています。

これは海外のゲームメーカーが高画質、高品質で複雑化したゲームの開発に努力している間、ニンテンドーDSやWiiなど、操作も内容も軽いライトゲームの開発に流れたためです。

そして現在ではゲームメーカーの多くは、専用ゲーム機のソフト開発では儲からないため、スマホの課金ゲームを開発の主力にしています。

 

そもそも日本のゲーム産業は既にプレステ2辺りから崩壊がスタートしています。

何故、開発言語を圧倒的なプラットフォームであるC#やJAVA、C++などで作らないのかという点が問題だと思っていました。独自のプログラムでの開発環境を提供し、専用のゲーム機による開発。これらのゲームを作るためには通常よりも莫大に開発コストが掛かります。

この流れが加速したのがプレステ2からです。その後、プレステ3と開発環境の複雑化に進みます。

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この為、開発費は膨大になり、ソフトウェアメーカーは廃業が増加。

そうです。プレステ1やセガサターン時期にはあんなにゲームメーカーが多かったのに今では、スクウェアもエニックスも合併。バンダイとナムコも合併。体力が小さい企業は倒産し、新たに参入する企業すらありません。

 

そして最悪なのがこの流れが改善することなく、悪化ばかりしています。

日本のゲーム産業は、すでに世界的にも終わっている状況なのです。ですからプレステ4だろうがWii Uだろうがそんなに売れるものではないと思います。

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