2013
06.06
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日刊ゲンダイは日経平均が6月20日に異次元暴落で1万円割れとまで書く

コラム

今日の日経は上がるのか下がるのかどっちにいくのかさっぱり分からず、100円上がったり、100円も急落したり、上げ下げが激しい一日でした。

駅の売店では、日刊ゲンダイの広告が掲載されています。

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いままでアベノミクス相場で18500円突破など、散々個人を煽るだけ煽っていたのに、今日は6月20日に1万円割れ。異次元緩和ではなく、異次元暴落とまで。

そうはいっても株価が落ちると自民党のあげあげ相場も終わり、自民党叩きが始まった感じがあります。

日本株が下落しても長期的に購入したいとは特に思いません。この状態でデフレ脱却出来るかは不透明すぎます。

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過去の日本株は20年以上もずっと下落してきました。これはデフレが原因です。デフレを脱却するには賃金の上昇が必須ですが多分、賃金は上がらないでしょう。選挙後は増税の話がどんどん増える気がします。

いまも年金支給開始を最低でも68歳とか言い出していますから、日本の将来はないですね。長期チャートを見てもここら辺が売り時で、あと5年は買うタイミングはないだろうという状態です。短期的には空売りの買い戻しで上昇する相場となるでしょうがズルズルと下がるような気もします。

 

バフェット保有のBYD

自動車用バッテリーの中国BYDは散々、バフェットの失敗といわれて報道されていましたが現在はこんな感じですからね。

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日本株は長期的には魅力がないですが中国は長期だと魅力的です。配当利回りも日本より高いです。

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中国株はいまこんな感じですがまだまだ下落して欲しいくらいです。もう半分は下がってくれたら、買いたいとも思います。円安のため海外への投資は金額が大きく必要ですが逆に円高の時に海外への投資をしていた人は外貨で入ってくるので結構、おいしいのではないでしょうか?

 

自分も外貨で配当が入る商品を持っていますが円安の時の外貨はデカイです。トヨタも増収増益になる訳だなと思うわけです。

でも、いま海外の投資をスタートするには円が安すぎます。

はじめてセブンイレブンでコーヒーを買う

いまセブンイレブンやローソンではドリップコーヒーの販売をスタートさせました。

アイスコーヒーの場合、アイス入りのカップをアイス売り場から持ってきてレジに通します。

その後、自分でボタンを押してコーヒーをドリップさせます。ミルクやガムシロップなどコーヒー店と同じようなデザインであります。

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味はスターバックスやタリーズまでは到底及びませんが100円のマクドナルドコーヒーと同じ感じです。値段相応といったところでしょうが、マクドナルドではなく店舗数が多いコンビニで気軽に買えるのは便利です。

価格は100円と180円があり、ホットとアイスが選べます。マクドナルドのコーヒーが気にならない人は、全然、セブンイレブンのコーヒーもいけます。

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