2014
07.30
スクリーンショット 2014-07-30 20.18.31.png

新型MacBookPro Retinaディスプレイが発売。家電量販店ビックカメラ、ヨドバシカメラなどの集客の様子

コラム

新型のMacBook Pro Retinaディスプレイが販売されました。

私は去年の11月にこのモデルを購入しました。インテルCPUが第四世代になり、バッテリー時間が桁違いに上昇したことが理由です。

今回の発売は特に目新しい機能は一切なく、CPUのクロック数が若干、上昇しただけであり、これを理由に買い換えるほどの要素はないと思いました。

 

・全モデルでCPUクロック向上
・13インチ、15インチの各下位モデルでRAM倍増(4GBから8GB、8GBから16GB)
・最上位の15インチ2.5GHzのみ旧25万1800円から新24万8800円に値下げ
・残りのモデルは価格据え置き

MacBookProエントリーモデルはメモリーが2倍が標準になり、価格据え置き

http://japanese.engadget.com/2014/07/29/macbook-pro-refresh/

スクリーンショット 2014 07 30 20 18 31

各モデルごとにみてゆくと、従来の MacBook Pro Retina ディスプレイモデルは、
13インチが下から、

旧 2.4GHz / 4GB RAM / 128GB ストレージ
旧 2.4GHz / 8GB RAM / 256GB
旧 2.6GHz / 8GB RAM / 512GB

でした。いずれも 2コアの Core i5プロセッサ、グラフィックは統合の Intel Iris です。Iris は内蔵のインテル HD Graphics のうち上位版のブランド名。今回のリフレッシュ後は

 2.6GHz / 8GB / 128GB / 12万8800円
 2.6GHz / 8GB / 256GB / 14万7800円
 2.8GHz / 8GB / 512GB / 17万5800円

になります。価格はいずれも据え置き(税別)。

また15インチでは、旧モデルは

旧 2.0GHz / 8GB RAM / 256GB / 19万4800円
旧 2.3GHz / 16GB RAM / 512GB / 25万1800円

から、新モデルでは

新 2.2GHz / 16GB RAM / 256GB / 19万4800円
新 2.5GHz / 16GB RAM / 512GB / 24万8800円

になりました。クロック数は13インチより下に見えますが、15インチは 4コアの Core i7。グラフィックも内蔵が Iris Pro、上位版はディスクリートの GeForce GT750M。今回のアップデートでは、GeForce の型番は変わっていません。

 

去年購入したモデルは、SSDが256GBですね。メモリーは8GBです。これくらいないとやはりPC1台をメインにしてWindowsもブート・キャンプで動作させたいと思うと非常に厳しい。

このモデルを買う前にMacBookAirの11インチを64GBで購入しましたが相当、厳しかったです。これが大きな理由です。

 

最近、MacBookAirも新型が出たので店頭で再確認をしましたが、MacBook ProのRetinaディスプレイに慣れてしまうと、タイピングした時の文字の綺麗さが全然違います。これがすごく違和感です。

簡単に説明するとRetinaディスプレイ版でオフィスソフトを使用し、アップデート適用前の非Retina版をやっているような感じです。ギザギザが気になって気になってメインマシンには出来ません。

ビックカメラやヨドバシカメラ、ヤマダ電機の店頭の様子

MacBookの新型が発売されたり、デスクトップが発売された時は、そこまで人が多くありません。やはりMacBookAirの方が関心が高いです。それでも年々、MacBookAirの集客は落ちているような気もします。

正直、MacBookAirならば10万円以下のサブマシンを狙うのが市場でしょうね。

 

それよりも一般的には新型のiPadの方が店頭で並んで現物を確認したい人で人が溢れます。今日の都内の家電量販店は比較的、落ち着いた感じの店頭の様子でした。

Apple効果もスティーブン・ジョブズ亡き後、確実にかつての輝きが失われつつあります。WWCもインパクトが全然、なくなってしまいましたからね。今のAppleには驚きが足りません。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。