2013
10.14
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新型のVaio Fitが発表されました。タブレット型にトランスフォーム!!します。

コラム

新型のVaioが発表されました。

新しいVaio Fitは今までのvaio duoの路線でノートパソコンの液晶がスライドし、タブレットタイプにもなります。

過去にもノートパソコンがタブレットタイプになるというのは日本HPでも法人モデルで発売したことがありましたが重量もあり異色な機種でした。

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そこそこ軽量でvaio duoは良さそうでしたが価格がそこそこなのは11インチ。最新の13インチは高いです。本体サイズは同じなのでどうせなら13型が欲しいと思うところ。

 

vaio duoと違い今回発表された新型のvaio fitはこの様に液晶が切り替わります。(動画参照)

過去にvaio zも保有していましたがキーボードのキーストローク(押したときの深さ)が浅く、これはモバイルノートで極限まで軽量化と薄くするためにはキーが犠牲になっているのは仕方がないことですが、これをメインに使い続けるのはかなり厳しいです。

 

自分が過去にノートパソコンのキーで良かったと思ったのレノボに買収される前のThinkPadです。IBM時代のThinkPadのキーボードはノートパソコンとしては最高でした。

でも、レノボになり、そのキーボードの伝統も変化してしまいました。

 

レッツノートは耐久力とバッテリーは最強ですが、液晶がへぼいです。カメラもなかったり、モノラルスピーカーなど自宅用では非力です。でも耐久力とバッテリーが長時間ということで価格は1個20万円くらいします。

 

安価なノートパソコンでそこそこキーボードがマシであるとおもったのがNECの15型ノートパソコンです。でも、1000円くらいで動くキーボードと同等程度くらいです。

実際、多くの安いノートパソコンは500円や1000円で販売しているデスクトップ用のキーボードより作りが悪いです。無理矢理キーの形を変えて誤入力が多くなったり本当に使いにくいです。

 

モバイルで行き着いたのがMacBookAirです。キーはMacBookProよりもストロークが短く、性能は落ちますがソニーのノートほど悪くありません。

ソニーのノートは液晶ギラギラなのでこれも目が痛いです。

マックはタッチパッドの性能が特別良いです。ウィンドウズのノートパソコンのタッチパッドはゴミとなっており、マウスがないと素早い操作ができませんがマックのノートはマウス必要なくモバイルで使えます。

こういうウィンドウズノートが販売されればいいと思いますが実現されていません。

 

パソコンで大量のタイピングをするならばモバイルノートとするならば、MacBookしか自分にはありません。

東芝のキラというのもそこそこいいなと思いました。NECのZはペラペラすぎて、軽量なのはいいが耐久性は全然駄目だと見て分かるほど耐久力が悪そうです。

 

いま円高でそこそこのパソコンを買おうと思うと10万円~15万円かかります。

そういえば今日、日中、一瞬だけヤマダ電機のWEBでvaio pro 13型が85000円で販売されていました。(売り切れでしたが)

これの想定価格は12万円~13万円です・。6月頃に出た夏モデルです。発売当時は18万円とかしていました。

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めちゃくちゃ破格の安さですが売り切れで残念です。

いまノートパソコンはこれがいいというのが非常に難しい選択です。MacBookAirみたいなWindowsで5万円くらいで欲しいところですがそんなのありません。

時代はタブレットに流れており、Windows8も不評でタブレット変形タイプが出てきています。

 

ソニーのVaioもトランスフォーマーの変形みたいになってきました。耐久力は微妙な気がします。

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