教育パパになって子供を中学受験させるぞ!!

コラム

よく教育ママという話がありますが我が家の妻はまったくそういう気がありません。あまりにもなくて遂にお父さんがキレました。

自分の時間はたっぷりあるお父さんは遂に教育パパに目覚めます。自分人生の一部に子供の中学受験が加算されます。

小学校に入学して2週間経過した小学校1年生から、算数、国語を基本に完全個別指導です。過去に塾講師のアルバイトをしていた経験もあるため、塾にお金を払って入れる気にはなりません。自分で子供をマンツーマンで教育します。小学校中学年からスタートする理科や社会は勉強はさせず、NHKの教育番組を年間で録画し、これを所々に見せます。

英会話はディズニーチャンネルの英語を定期的に見せます。何となく見せます。

集団行動をスタートさせ、サッカー、野球、自転車とスポーツを教えつつ、将棋も教えます。

メインの算数は、繰り上がり、繰り下がりの足し算と引き算をひたすら繰り返すだけであえて先取り学習はさせません。パソコンを狙ったばかりの人がマウスを動かすときのようにマウスを動かすのではなく自分が動いてしまう(机のスペースが足りない)というように子供も学習したばかりの時は、紙と鉛筆と机に対しての座る姿勢がまったく出来ていません。ここを徹底的にビシバシしごいて机に座って書くという基本スタイルを仕込みます。

国語は音読をメインに読ませつつ、自分ではない別の人がどう感じてどう思うのか、それがなれてきたら複数人の登場人物でこの人はどう思うのかを1年生で学習します。ひらがな、カタカナ、漢字なんてそこそこやっていれば学校教育でも1年掛けてやるので全然できないというこの方がいません。問題は、読解力です。何事も単にものごとを解きなさいと問題をあてがうのではなく、「まず問題を読む」問題を読んで要求を理解してから解くという週間作りが必要です。

何もしないと義務教育でなんとなく、子供の自主性に任せて必要なときに勉強やればいいよっていう親もいますがマンツーマンで教えていると単純に正解が出来ればいいというわけにはいきません。道具の使い方も打目ですし、その後の学習につながらないその場限りの正解をやっている事もあります。

小学校になってはなまる学習塾のなぞぺーとかやっているのを見ますがあれは幼稚園用で小学生向きではないです。小学生でなぞぺーなんてやっている場合じゃないです。あと低学年だと勉強の塾は公文式くらいで習い事をひたすらプールや剣道やらやらせている親も多いですが中学受験を考えると、それも不要です。子供は押さえつけて勉強させるとストレスがたまるので徹底的に中学受験を目標にするならばと習い事は削りました。

公文式の少人数教室を週1回、2回行かせるくらいなら、毎日自分が完全つきっきりで教えている方が効果があります。一人に対して徹底的に見ると細かい部分までかなり見ることが出来ます。そういう学習をすると人数が多く教える黒板に書いて講義を聞くだけというのに何も効果がないという人もいます。だから、親が自分は時間を使わないけどお金は出すので塾に入れてとにかく塾に週何回、何時間行かせているので安心というのは投資している割に効果が出なかったりします。これは講義タイプの授業で子供は嫌な時間で拘束されているだけという意味になり、義務教育の学校の時間が単に無駄に増えているだけにしかなりません。学校で半日以上も拘束されて勉強を受けているのに成績が良くならない生徒がその倍に該当する塾で再び講義形式で拘束されようが学力が上がるわけではないのです。

しかし、塾の先生も生活があるので収入を稼がなければなりません。お金だけ無駄に投資して効果が上がらず、時間だけ浪費してしまったりします。完全個別指導で先生が本気でその子を見ているときだけ効果があります。塾のアルバイトで適当に教科書の説明をして問題だけ解かせる先生では効果がなかったりします。自分で教えるほど時間を本気で使って教育する方法はありません。問題は親が塾でアルバイトをしたことがない場合、教え方のテクニックを知らないケースが多いのです。問題集を買って自分でやりなさいはあまりにも酷すぎます。それで問題集を買ってお金を使ったのにきちんと勉強しなかったとギャーギャー騒ぐ親もいます。小学校の低学年ならダイソーの100円ドリルを使い捨て感覚で大量購入、大量破棄でも全然問題ないです。小学校3年、4年くらいになるとダイソーの100円ドリルでは物足りなくなってきます。低学年なら全然問題ないレベルだと思います。

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