2014
10.25
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教員過剰の為、削減理由に学校を統廃合。財務省は少子化理由に定員削減を提案

コラム

少子高齢化が目立ってきましたね。アルバイトなどのフリーターが不足している問題が社会問題化していますが、義務教育の学校は統合されておらず、教員過剰と言われています。

財務省は、全国約3万の公立小中学校をすべて標準的な規模に統廃合すると、5462校少ない2万5158校になるとの試算をまとめた。必要な教員数は小学校だけで今より約1万8千人少なくなるという。試算をもとに、来年度予算案で教員の定員削減と人件費抑制を文部科学省に求めていく考えだ。

http://www.asahi.com/articles/ASGBQ53X0GBQULFA01J.html

 

統廃合も必要ですし、老朽化した校舎の建て替えなども今後必要になるでしょう。

和式トイレも洋式トイレにして欲しいですし、子供が大便をするといじめにあうと何十年も言われているのもまったく対策されていない環境が謎です。

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校舎を統廃合しても公務員をリストラするわけではないので新規採用が抑制されるだけでしょう。若者雇用は厳しいようで実は少子化で就職氷河期世代よりも幸運に恵まれています。

就職氷河期世代が一番悲惨ですね。一度、正社員のレールから落ちると安価な労働に回されがちです。生涯お金に困ります。

 

義務教育が必要なのにお金がかかる。義務教育はタダではない。しかも塾へ行く必要がある。塾へ行かなければ中学受験は無理です。

義務教育と中学受験では教育環境にあまりにも差があります。この差を義務教育は埋める努力を一切していません。

 

アメリカでは教壇に立つ教師が一方的に話すのではなく生徒も参加型です。そういう勉強方法は未だに日本では取り入れられていません。何年も英語を勉強させてもマスターできない教育環境も改善を考えないのも疑問です。

そこに新たに義務教育でプログラム勉強というわけですから意味が分かりません。子供にタブレットを使わせてLINEを使わせるのが目的になり、保有していなければいじめの原因になります。こんなものは大人になればいくらでも勝手に使うわけであり、子供に義務化する必要なんて無いのです。

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