2014
12.21

揉まない 押さない 引っ張らない 肩こりは10秒で治るの書評

コラム

揉まない 押さない 引っ張らない 肩こりは10秒で治るの本を読んでみました。

肩こりに悩んでいる人が多いです。特にOLなど30代なかばになると腰痛持ちが多くなります。男性も30代後半から肩こり、腰痛持ちになる人が多くいます。

揉まない 押さない 引っ張らない 肩こりは10秒で治る 揉まない 押さない 引っ張らない 肩こりは10秒で治る
佐藤 青児

祥伝社
売り上げランキング : 37197

Amazonで詳しく見る

この本が強調している点は筋肉を緩めることで肩こりが改善するということです。

筋トレやマラソンで筋肉に刺激を与えることやマッサージや指圧で筋肉に刺激を与えても一時的に改善したようになるけれども実際は、根本的な解決にはならず、慢性的に肩こりから改善されないという人が多いということです。

①触る

②揺らす

③力を入れて力を抜く

④息を吐く

⑤バランスをとる

⑥同調同期を取る

⑦ゆるーい言葉を使う

⑧揉まない押さない引っ張らない

この8点にまとめています。

その究極が肩こりを緩めるために耳たぶ回しが理にかなっている方法である事を言っています。

 

耳たぶ回しとは、かなり前から効果があると言われている方法ですね。絵が多くて、本1冊としては1時間でさらっと読めてしまうところです。要点以外は読まなくても読んでもいいような前提条件とか背景などが書かれています。

腕をブラブラと手首だけを回してみたり、そういうことで筋肉を緩める。緩めることで肩こりが改善されるというものです。

 

いまのところ私は肩こりに悩まされていませんがスマホなどを電車で頻繁に利用していたら眼精疲労と首のこりから頭痛がするようになりました。これで通院をしていたのですがその時にスマホを電車で使うのはやめなさいという話はいつもされていました。

 

結局、パソコン仕事で目を酷使し、電車でもスマホ、家でもパソコン、寝る前にタブレットなんてやっていれば厳正疲労で目がピクピクと痙攣してきますし、首のこりから頭痛がしてきます。当然だと思います。

この利用時間を減らすことでこういった問題は大幅に減りました。私の経験からいうとスマホを操作する時間を極力減らしなさいといいたいところです。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。