2013
11.10
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店頭でノートパソコンを色々操作してみてこの3つが最も快適に操作できるものと思いました。

コラム

記事を書くのにどんなノートパソコンがいいのか店頭で検討してみました。

 

結果は、次の通りです。

1位 MacBookPro

2位 VAIO PRO 13

3位 MacBookAir

やはり文章をタイピングする量が多いのでキーサイズがモバイル用に小さいとか、キーの間隔が小さいなどデスクトップキーボードと違うとやはり負担になり、タイピングが苦痛になります。

ノートパソコンサイズが11インチというかなり小さいモバイルでも13インチ並みにキーボード配置をしているMacBookAirは優れていると思います。

 

画面サイズは、安価なDELLやASUS、レノボなどのパソコンはモニターの解像度が低いため、画面に表示される領域が少なく、不快感が強いです。発色も安価な液晶なのでかなり悪いのが目立ちます。

モバイル用ノートで快適に使用するならば液晶とキー配置が重要になります。

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キーボードもノートパソコンは薄さを求めるため、キーストロークが浅いものが目立ちます。浅すぎるとやはり指に負担が大きいです。

ある程度の深さがあり、快適だったのがVAIO PRO 13です。

11インチのものはキーサイズが小さく、13インチのような快適さがありません。

 

MacBookAirもかなり良いキーですがMacBookProの方が心地よいキーストロークです。ただし、こちらは重量があるノートパソコンなので車で移動するわけではないというならば選択できません。鞄に入れて持ち歩くには重すぎます。

価格面で見るとMacBookAir13インチが適しています。価格.comで8万5千円で購入できるからです。

 

VAIO PRO 13は、13万くらいはします。MacBookAirと同じCPU性能を求めるだけで価格は1.5倍に跳ね上がります。

 

また、ノートパソコンのマウス部分。タッチパッドですがWindowsパソコンは作りが悪く、本格的に使用できるような品物ではありません。

MacBook PRO、MacBookAirなどのタッチパッドは高性能で素晴らしいです。マウスをモバイルで持ち歩く必要がないくらい完成度が高いです。

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このほかにも他社のパソコンを見てみました。

NECのLavie Zですが1キロ以下という本体重量で軽量なのですがタイピングするキーストローク(深さ)が全くなく、打鍵がキツイです。とにかく薄く軽くしすぎて快適に使用できるものでもないです。

 

東芝のKIRAも高価格パソコンで出しています。モニターの解像度や発色は問題ないのですが本体サイズがあれだけあるのにキーが最悪です。キーサイズを小さくし、配置しているため。VAIO PRO 11のサイズを小さくし無理矢理キーを配置しているものと同じ不快感があります。

 

色々なノートパソコンを試してみましたが、やはりデスクトップパソコンのキーボードの方が使いやすいです。

特に東プレのリアルフォースを使うと凄く使いやすいです。もしくはMacの純正キーボードです。アップル製品はキーボードの使い心地などもかなり考慮された作りになっており好感が持てます。安価なノートパソコンも液晶が悪くキーも最悪なのに円安で6万~8万円します。

高価なノートパソコンも10万円~12万円くらいで買えるようになっているので、高価なノートパソコンは相場が横ばいですが安価なノートパソコンがかなり値上がっていることが分かります。

 

CPUはi5以上が望ましく、この時代にセレロンは論外です。遅すぎます。

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