2014
09.03
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幼児教育とは何か?詰め込みタイプの勉強でお金で塾任せをする方が、最悪ですが実は簡単な逃げ道だったりします

コラム

親として、子供が自主的に自己学習するようにするにはどうすればいいのか?そういう悩みにいま取り組んでいます。

 

子供の年齢は、4歳になったばかりです。親によっては習い事をさせたり、単に共働きで無認可保育に預けまくっている親もいます。事の発端は、イオンのラウンジの出来事です。イオンの株主になっているとイオンのラウンジを利用できます。

数年前から、イオンのクレジットカードでゴールドカードを年会費を払って使用している人にはイオンラウンジを利用できるようになりました。この頃から、ラウンジの混雑が目立ちます。

 

冷蔵庫から、紙パックのオレンジジュースやぶどうジュース、りんごジュースなど自由に飲めるのですが、並んで順番を待つ人と割り込みを平気でする人がいます。これは小学生の話です。幼稚園でも学習を強化しているところでは既に3歳半くらいの年齢でも順番で並ぶという習慣があります。この差は何かという疑問が何ヶ月もありました。

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親の所得や親の習慣、親の教育、生活環境どこで差ができるのか考えましたが、未だに明確な答えは出ません。

親が指導し、勉強しろ!勉強しろという親と、宿題をしない子に悩む親。公園でも普段子どもと遊ばず、仕事をして家庭にお金を入れればいい。自家用車と住宅ローンを払えばいいと思っている父親が小学校4年、5年になった息子、娘が思うように育っておらず、それがストレスになり罵声を上げているというのも見ます。そういった年齢から、親が思うようにならないとあれこれ罵声を上げるのは既に遅いのではないか?そういう疑問もありました。

 

かと言って子どもと接していると分かるのは、子供の脳はスポンジなのでどんどん学習させようと、カヨ婆さんのつめ込み学習や暗算を単に順番暗記するフラッシュ暗算を重点的にやった韓国は気が狂った子が増加しました。そういうのは公文式も過去に行っており、いまでは方向転換をしています。

自分的には子供は覚える事もあれば忘れることも高速であるということです。机上のつめ込み学習を幼稚園からやり過ぎる行為に疑問を感じます。

 

そこで自分が実行しようと思ったのが普通の人が勉強という教材を強化せず、ボキャブラリーをどうやって増やすかという事を考えるようにしました。世界的に様々なことがあります。これって何といった時に虫と答えるのか、セミと答えるのか、アブラゼミやミンミンゼミと答えるのか?

ミンミンゼミと答えるようにするにはどれだけボキャブラリーを増加させればいいのかという事を重視するようにしました。親との実生活での体験学習です。出来るだけ接し、様々なところへ連れて行きます。そして、体験学習させる。

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自宅には様々な図鑑が転がっています。

昭和に発売された図鑑は写真がぼやけ面白くはありません。写真が綺麗で大人が見ても納得できる写真から入れるような図鑑はないかそう思い図鑑を選択し、見ても見なくてもいいからと何冊も部屋に転がしておきました。

そして、子供がこれってなんだろうと必ず言って来る時があるので、それは図鑑で一緒に調べてみるか?という会話をするわけです。飛行機や電車、新幹線などとにかく乗り物図鑑を見せるのではなく、乗せまくります。色々なところへビュンビュン移動します。自分が子供の時とは考えられない生活です。

 

自分が自分の子供のような生活をして生まれてきていたらなんて良かったのだろうと思うくらい、ビュンビュン移動しています。

ただ、これを続けるには親のお金というよりも時間をどこまで子供に使えるかが重要になってきます。週末を過ぎると、親はヘトヘトになります。マッサージ器がほしいくらいです。

 

この他にもプールへ行き、ビート板で泳ぐまでの事前準備として水に慣れさせたり、サッカーを習う前にゴムボールの柔らかいものをけったり、走るスタイルを調整したりもします。3歳の時までは変な走り方をしていましたが3歳後半で随分と変わってきました。

しかし、こういったものを色々やらせていこうとしても親に限界があります。自分は指導方法を知らないからです。コーチングやリーダーシップ論など、ビジネスパーソンに言われますが子育てにも同様の言が言えます。

 

いまコーチングが出来るようにAmazonで水泳やサッカー指導の本やDVDを買いあさっています。

この作業をやってやっとここまで育ったのかと思う反面、こういうのは7歳までが重要だな。7歳というと小学校2年生まで。そこまで親がひたすら時間と労力を使って、どれだけ世界のボキャブラリーを増やしてやるのか。まずは一人目、これをまた2人目もやるのかと思うと、体力もへとへとです。

 

これがいいのか悪いのかは分かりません。ただ、3歳や4歳の子は素直です。

そこに父親が全力で接していくと、親と子の間に信頼関係が随分と変化しているような気がします。父親は何をするかというよりも小学校入学まで信頼関係を築くには何がいいのかそう考えるのが一番いいのかもしれません。恋愛で美人の嫁さんをゲットした努力をもう一度、子供にしてみるのです。

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